国歌のルーツ、さざれ石。
さざれ石の特徴
桑名宗社の隅に位置するさざれ石は神社の一部です。
国歌に由来した歴史ある石が見られます。
多摩市の文化を感じる古の石の風情が魅力です。
古くから多摩市が宿る石2023年5月上旬、桑名宿探訪の最後に桑名宗社に参拝。境内の拝殿南側にあります。神社にさざれ石が祀られている神社はけっこあり、その都度、自身の頭の中で国歌が流れます。
桑名宗社の隅っこ母山神社脇に押しやられた感満載の「さざれ石」たまに神社に設置されているさざれ石ですが国歌に由来します。石碑に国歌の元となった「古今集=古今和歌集」の歌があることを知りました。
| 名前 |
さざれ石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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桑名宗社の境内にあるさざれ石は、岐阜県揖斐川町の山中で採取されたものとされ、国歌『君が代』のモデルの一つともいわれています。この石は、国家に歌われる「さざれ石」として、全国的にも特に有名な存在の一つで、実際に国指定の天然記念物となっているものもあります。日本国民の「永続的な平和」や「団結」「繁栄」などの願いが込められた石で、国家に詠まれるように、長い年月をかけて小石が集まり、大きな岩となる様子は、国や人々の絆・成長を象徴しています。