歴史を感じる暁台塚へ行こう!
暁台塚の特徴
江戸時代の俳人、加藤暁台の遺髪を祀る歴史的な塚です。
笠寺観音西門から近く、アクセスしやすい立地にあります。
尾張俳壇の中興の祖にゆかりのある特別なスポットです。
笠寺観音西門から入ったすぐ左手にある暁台塚。役行者を祀った行者堂と延命地蔵堂の間にひっそりと石碑がある。暁台塚は、暁台の門人である井上士朗が、亡き師を追慕し、同門の青山圃暁の助力を得て、1803年(享和3年)の春に建てたものである。自然石に「さむ空や ただ暁の 峰の松」と暁台の代表作が刻まれている。
| 名前 |
暁台塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
江戸時代の俳人で尾張俳壇の中興の祖とされる加藤暁台の遺髪を収めた塚。松尾芭蕉の精神に立ち返ろうとする「焦門復興」の旗手として活躍し、言葉選びが非常に洗練され絵画的な美しさがある静かで気品のある句と言われています。「秋風や しら河の関 歌まくら」「水音に 添えて暮れゆく 柳かな」「うつつなき あとの月夜や ほととぎす」「ゆく春や 貌(かお)に見ゆるは 誰が(たが)なみだ」などが代表句として知られています。