戸山城への近道、絶景の宝庫!
戸山城跡の特徴
駐車場はありませんが、登り口付近に一時的に停めることができます。
戸山城跡は、木見戸山城という別名でも知られています。
歴史的な魅力を持つ戸山城跡で散策を楽しめます。
戸山(とやま・こやま)城は、別名を木見戸山城、木見戸山壘とも。『備陽国志(國誌とも:1737年の岡山藩地誌)』では、木見戸山城と書かれ、城主を備後三郎高徳(南北朝時代)としています。常山合戦で落城したとの書き込みが登城口の標柱にあり、当時は常山城主・上野隆徳が家臣、水澤(三澤)九郎座衛門眞吉が守られていたとされますが、この合戦での去就は不明です。現地は土木工事で重機が入り、登城路を見失いやすくなっています(というか見失いました)。標高約190mの頂上付近に築かれ、石積などが見られます。アクセスは、倉敷市木見の「木見霊園」より西に進むと、前述の登城口標柱に辿り着くので、そこから登山道を登る感じですが、先達が木に巻いた赤テープを辿らないと(辿ったとしても)迷いやすく、スマホアプリ「Geographica」の赤色立体地図や、GoogleMapsで北緯、東経を指定しての探訪をおすすめいたします。
| 名前 |
戸山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駐車場はないですが登り口から少し下った辺りに停めれます。登山道はあるのですが途中不明瞭で谷から尾根に直登すると尾根に鉄塔点検用の登山道にでますそこからは道がはっきりしているので大丈夫でしたお城はコンパクトながら見学しやすく堀切、曲輪、石積が見られます石積は見所です❗