長谷寺へ急ぐ橋の音。
参急橋の特徴
参急橋は昭和4年に開通した歴史ある橋です。
お参りに急ぐ人々のために設計された橋と言われています。
長谷寺駅からのアクセスが良く、訪問時に渡ることができます。
橋の名前の由来ですが、恐らくは、昭和4年に桜井~長谷寺間が開通した「参宮急行電鉄」に由来するのではないかと。参宮急行電鉄は、昭和5年には山田駅(現伊勢市駅)まで延伸されています。
お参りに急ぐことからこの名が付いたと言われてるらしいです。ここから見える赤い太鼓橋が素敵です。
長谷寺駅から長谷寺に向かう時に渡る橋です。
| 名前 |
参急橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下を流れるのは初瀬川です大和川の上流になります長谷寺駅から谷底に下りてきて、この橋を渡り、突き当たりを右手に曲がると長谷寺の門前町です橋の下流側には堰があり、心地良い水音がします長谷寺駅は大昔「参宮急行」(略称参急)という私鉄の駅で昭和4年1929年に開業したそうです参宮急行は紆余曲折の末、今の近鉄となりました参宮とは、もちろん大阪から伊勢神宮参拝するための鉄道という意味です当初は別ルートの路線が計画されていたようですが、結局長谷寺の近くに路線を敷設して駅を置いたほうが長谷寺の参拝客も見込めるということになったようですその駅に向かう橋ということかも知れません。