倶留尊山の石仏で安らぎを。
倶留尊山の石仏の特徴
倶留尊山の滝川道を進むと、多くの人が訪れる高さ15mの石仏があります。
大徹和尚によって刻まれた石仏は、病気全治を祈願する特別な場所です。
戦時中にはお籠り処があり、この地での厳しい修行が行われた歴史があります。
倶留尊山に登る登山口を見に行くと倶留尊大権現さんを拝みに行くという地元のおじいさんに出会い一緒に神様を拝みに行きました。管理されている人達が歩きやすく掃除をしてくれているそうです。神様は大岩で前からは拝めず後姿なのだと教えて貰いました。お酒とお餅をお供えしておじいさんから昔話などを聞きました。子供の頃は修行の人がいて夜通し小屋にいたそうです。名張、曽爾村、御杖村、美杉村などの里山を歩いているので地元の人から昔話を聞く事が多いので何かお役に立てたら良いなと思います。
槻の木橋バス停から青蓮寺川を渡り左へ、倶留尊山へ入る滝川道の途中にあります分岐の標識に従って、柱状節理の表情豊かな岩肌や小さな滝を見ながら林道を40分ほど進むと鳥居が見えてきます大徹和尚が刻んだものといわれる高さ15mの石仏で腰から下の病気の全治を祈願する人が多くここを訪れ、お籠り処があった戦時中に多くの人がここで修行したそうですちなみにここから先は地味にキツイ傾斜の林道になり、林道終点からの稜線に出るルートは運搬用レールに沿っての急登で距離は短いものの足元が緩く滑るので注意が必要ですレールに触ると工業用の黒い油が付くので気を付けて下さい。
| 名前 |
倶留尊山の石仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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手前の「山神」と書かれた石像を石仏と勘違い。鳥居の奥に石仏があったらしい。倶留尊山の名前の由来となったと言われており、かつては沢沿いの滝川ルートがメインの登山道であったと思われる。林道にカラーコーンが置かれているが、倶留尊山山頂直下までは林道自体は伸びており、そこからトロッコで山小屋まで物資を運べるようになっている。