幻の滝、雨後の絶景をSUPで。
滝ヶ磯の特徴
大雨後に姿を現す大滝は、圧巻の景観が楽しめます。
海に見える不思議な現象が体験できる特別な場所です。
暑い季節には姿を消す神秘的な自然の魅力があります。
大谷海岸から滝ヶ磯へ海沿いをsupで10分ほどで着きました、当日は数日雨が降ってなかったので滝から落ちる水も目に見えないほどで少なく岩肌が少し濡れてた程度でした、雨が降ったあとにまたsupで来たいです。
国道9号線駟馳山峠鳥取側より県道319号線を鳥取砂丘方面へ進みます。200mほどで岩戸への分岐路があり、そこを右折、川沿いにそのまま道なりに岩戸集落内を抜け岩戸漁港へと進みます。行き止まりまで行くと案内板と自然歩道の入口があります。空き地に駐車し自然歩道を登り続け徒歩200mで「滝ヶ磯分れ」さらに200mで「滝ヶ磯海岸」です。中国自然歩道の「中国自然歩道駟馳山コース」の途中にあり、滝周辺は景勝地「滝ヶ磯海岸」と呼ばれ、「山陰海岸ジオパーク」のジオサイトの一つになっています。滝ヶ磯は落差約100m、幅150mにわたる断崖です。安山岩の柱状節理の絶壁を流れ落ちる長大な直瀑です。因幡国の地誌である「稲葉佳景無駄安留記」には「霧降ヶ飛泉」の名で記されています。駟馳山をつくる岩盤を割って湧き上がったマグマが冷え固まるときに体積が減って割れ目が入り多角形の柱状になった柱状節理が全面にみられる壮大な景観です。普段は枯滝ですが雨が降ったときは断崖絶壁の岩肌を雨水が滝のように流れ落ち、美しい景観を見せてくれます。雨が降ったあとが狙い目ですが山道は落ち葉が積もり泥土で滑りやすいのでトレッキングシューズ推奨です。また道中の木には熊の爪痕、鹿、猪の痕跡も複数あるので熊鈴も必須です。「滝ヶ磯海岸」へ下りる階段は急ですが杭やロープが設置されており定期的に全体の点検をされているそうです。それに伴い崩落による災害復旧作業が入り遊歩道は頻繁に通行止めになっているのでよく確認してからジオパークを散策して下さい。
駐車場らしき表示は無いので、その辺の空いてる所に停めさせてもらい山の中の遊歩道を歩いて行きます。かなり起伏があるのと、滝が見たいなら雨が降った後なので汚れてもいい靴で行くことをお勧めします。遊歩道からの美しい景色に立ち止まらず歩けば10分ほどで滝に着くと思います。5月末、前日雨で当日晴れ、午後1時半くらいに行くと滝に虹がかかって絶景が見られました!滝の下に続く遊歩道があった様ですが崩れていました。立ち入り禁止の表示も無かったので自己責任で降りてみました。砂でなく砂利の浜に滝からの水が通って海に流れて行く姿が何だか不思議な光景でした。浜から海を見た景色も素晴らしく、見に来て良かった!あと、フナムシが小さいのから大きいのまで大量にいます。
はい、暑い季節には消え、雨が降ると海に見えます(原文)Sim na época do calor ela desaparece, quando chove ela é vista , pelo mar
Sim na época do calor ela desaparece, quando chove ela é vista , pelo mar
大雨、長雨が降った後に現れる大滝。落差100m近くもあり、迫力あります。普段は枯れ滝。岩戸神社をちょっと過ぎた辺りから遊歩道が続いてます。
| 名前 |
滝ヶ磯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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幻の滝」になってきているようですね! 24時間365日 保つことが難しい環境になってますね。 漁港から遊歩道がありお堂?の先は・・進入禁止?立ち入り禁止? 落石・滑落 道倒壊などあるようです。自己責任で進みました。数分10分弱歩くと・・表示版からあります。眺めると滝が無い^^; 先の細い岬へ進むこと1分~2分(地盤が滑りやすいです)前日から小雨模様だったので少しだけ期待したのですが・・・? 微かに一部だけ流れがあったかなレベルでした。