美しい海と不思議な灯台。
旧安房埼灯台跡の特徴
旧安房埼灯台跡は不思議な形の灯台があった場所です。
多くの釣りニキが集まっていた賑やかなスポットです。
コンクリートの跡地に歴史を感じる場所となっています。
景色が良すぎて岩場沿いをぐるっと散歩するだけでも十分楽しい。暑い時期なら足拭きタオル持ってきてカニ追いかけ磯遊びするのも楽しい。
海の水がとても綺麗もう少し暖かければシュノーケリングしたかったです。
1984年3月に訪れました。その頃は城ヶ島公園の奥から海岸へと階段を降りて岩場の先端に鼓形の灯台が立っていました。2020(令和2)年3月に改築されて古い灯台は撤去されました。新灯台は公園内の第一展望台近くに移転したので津波対策でしょうか。
釣りニキが沢山いた。剱崎、房総の方まで一望できる。
磯に降りられます。が…注意が必要です。晴天の穏やかな時は良いですが…風の強い日など…全て自己責任です!「釣り」は出来ますが…指定された魚貝を採ると「密漁」と見なされ逮捕されます!(看板あり)干潮満潮を理解して…(朝夕)長居はしてはイケナイ!場所です。磯には「命綱」は有りません。靴(滑る)には注意です!
今は取り壊されコンクリートのあとのみとなっています。従いコレ目当てでは行かないほうが良いです。ただ周りの景色は絶景です。
旧灯台残して欲しかったぁ!
この辺は岩場散策出来て楽しめました。
不思議な形の灯台です。広場もあって、気持ちが良いです。
| 名前 |
旧安房埼灯台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/onetapview/awaskilh/tour.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
設置年月日: 1962年(昭和37年)3月28日設置者:海上保安庁日本の灯台を含む航路標識は、航路標識法に基づき海上保安庁が管理・運営しているようです。・旧安房埼灯台が設置された目的は、三浦半島東南端における航路の安全確保。座礁事故の防止: 安房埼周辺は、海岸から続く岩礁(安房埼根)が海中に長く突き出しており、古くから航行の難所として知られている。・城ヶ島のランドマーク: すでに島の西側にあった「城ヶ島灯台」と対になり、浦賀水道や相模湾を往来する船舶に対して、島の東端の位置を正確に知らせる役割を担った。・デザインの背景: 2020年に新灯台へ交代するまで親しまれた旧灯台の円錐形のデザインは、三浦特産の「野菜(大根)」をモチーフにしたと言われることがありますが、実際には当時の標準的な灯台建築の様式美を備えたものでした。