平安時代から残る徳用寺の赤瓦。
徳養寺の特徴
平安時代に創建された歴史ある寺院です、由緒書が掲げられています。
天台宗の密教寺院としての伝統が色濃く残っています。
徳用寺に見られる赤瓦の美しい景観が魅力です。
門前に掲げられた由緒書によると、このお寺の前身は平安時代に創建された天台宗の密教寺院であったらしい。この谷のずっと奥にあり、源平合戦で敗れた平家の落人たちの集落にあったとか。その後に衰微して曹洞宗に改宗し、より便利な現在地に移ってきたようだ。その前身のお寺の遺物なのか、御本尊は室町時代の観音菩薩、鎌倉時代の五輪塔や宝篋印塔など、貴重な文化財が伝承されている。
| 名前 |
徳養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0796-23-0840 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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兵庫県豊岡市・竹野町・徳用寺に残る赤瓦です。竹野町の屋根葺きについては茅や藁で屋根を葺く草屋根葺きが有り、一時は12件20人ほどの職人がいて弟子なども取り仕事を行っていましたが、江戸末期から明治にかけ瓦屋根に移行し次第にすがたを消していくことになりました。竹野町に残る石見瓦は多くは有りませんが、五社大明神、徳養寺に江津市都野津町の軒平瓦を確認できます。廻船で運ばれた瓦です。竹野町は但馬では一番廻船の行き来が多かった地域です。