コウノトリゆかりの久々比神社。
久久比神社の特徴
由緒ある久久能智神を祀る神社で、創建年代は不詳です。
国道178号線脇に位置し、春には桜、秋には紅葉が楽しめます。
日本で唯一、コウノトリにゆかりのある神社として知られています。
久々比神社(くくひじんじゃ)。兵庫県豊岡市下宮。式内社(小)、旧村社。【祭神】久久遅命資料によると、日本で唯一、コウノトリに縁のある神社。コウノトリの親鳥とひなを描いた絵馬が多く奉納されている。創祀年代は不詳。祭神は、久久比の社号からか、久久遲命とされている。もとは胸形(宗像)大明神とも称した古社で、多紀理比売命を祀るという説もある。また、『日本書紀』垂仁天皇二十三年によると、垂仁天皇の皇子・誉津別王は、30歳になっても言葉を喋らなかったが、ある日、空を飛んでいる鵠を御覧になり、初めて何物であるかと仰った。天皇は大いに喜ばれ、天湯河板挙命にこの鵠の捕獲を命じられた。天湯河板挙命はこれを追い、出雲で捕えたとも、当地、但馬で捕えたとも伝えられ、天湯河板挙命が鳥取造の姓を賜つたのはこの功績によるものだとされる。このことにより鵠にちなんで久久比神社の名となった。現在、御祭神のククノチ(クグノチとも)は、日本神話に登場する木の神である。『古事記』では久久能智神、『日本書紀』では句句廼馳と表記する。一方、『国司文書 但馬故事記』『国司文書 但馬神社系譜伝』によれば、祭神は城崎郡司であった久々比命だと書されている。『国司文書 但馬故事記』 第四巻城崎郡故事記には、人皇四十二代天武天皇元年秋十月、物部韓国連久々比卒す。三江村に葬り、其の霊を三江村に祀り、久々比神社と称し祀る。(久々比は鵠の倭名)とあります。
旅行の際立ち寄りました。静かな神社でした。コウノトリにゆかりのある神社です。子宝に恵まれることを願って、コウノトリの絵馬やお守りが売られていました(実際には近くの喫茶店にあります)ご利益ありますように。
2024/12 参拝駅からはそんなに遠くありません本殿は三間社流造、重要文化財です威厳あるかっこよさでしたコウノトリ伝説が残る地で、くくひはコウノトリの古名とされます狛犬は拝殿前にまた、社殿右側に社がありコウノトリの像が設置されてます。
なかなか良い雰囲気の神社であります。近くの喫茶店にも寄りたかったです。
小さい が由緒ある神社なのは感じられた。コウノトリにゆかりがあるからか「子授け」に願かけする方がいらっしゃるのかな?車で来ないと不便な場所だと思うのだが。駐車場判りづらい。朱塗りの橋を渡って入社したのだが…良かったのかな?無人なんで ちょっと入りづらかったです。
創建は不詳も主祭神に久久能智神(くくちのかみ)を祀った神社とある。なんと、本殿は永正4年(1507)に建立、国の重文に指定されている。伝説に興味、垂仁天皇が皇子を連れてこの大殿に立った時、コウノトリが大空に舞う。何じゃあの鳥は !と言ったかどうかは知らないが、それ迄しゃべれなかった皇子が言葉を話せる様になったとか…この鳥を捕まえて献上せよ ! 命じられた天湯河板挙大臣は、この地でコウノトリを捕らえ献上する。これは霊鳥じゃ、神社を建てて久久能智神を祀ったのが始まりだそうだ。綺麗に管理された神社です。2005年の秋篠宮家の紀子様のニュースも有名だ。勿論、ご利益は子宝に安産、お守りや絵馬は前のお店で受け付けています。
2022/04 撮影 国道178号線脇の旧道横に赤い橋が目の止まる神社ですが、春は桜 秋には紅葉と小川も撮影に最適な神社です。
夕方の参拝でした。神社全体が明るく氏子さまたちに大事にされている神社でした。
安産祈願の方々多くこうのとりの所縁かも!
| 名前 |
久久比神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-1909-3550 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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不妊治療をしてもなかなか子宝に恵まれず、一昨年の10月末にここにお参りして、お守りと絵馬を購入しました。その3ヶ月後に妊娠が分かり、去年、健康で大きな赤ちゃんを無事に出産しました。ここでお参りしたおかげで可愛い息子に会えたと思います。本当にありがとうございました。