蛙の姿を探しに、旧長野トンネルへ!
蛙石(かえる岩)の特徴
蛙石の周囲では、隠れた蛙の姿を楽しめます。
作品のように見える石に、蛙の後ろ姿を見つけてみてください。
自然の中で楽しむ新しい発見が待っています。
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石の回りをまわって蛙の姿を探しましょう!(笑)
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かえるの後ろ姿に見えます。(らしいです。)
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| 名前 |
蛙石(かえる岩) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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津方面から新長野トンネル手前の分岐を左に行くと旧長野トンネルへの道が残っています。もう来る人もいないでしょうが、その脇道にドンと鎮座しているのがこの蛙石です。もちろん私も蛙には見えません。ですが、伊賀と伊勢の境界に「蛙」の石があるのはとても大事な意味がありますから、少々蛙に似ていなくてもいいのです。伊勢詣に行く人は、まず夫婦岩で有名な二見の興玉神社でお詣りしてから伊勢神宮に行きますが、この伊勢の二見興玉神社には蛙像がたくさん置かれていたかと思います。これは、二見興玉神社の祭神の猿田彦大神の神使が蛙だからです。神様のお使いが蛙石の姿で長野峠までお出迎えに来てくれているわけですね。