信濃松代藩の魅力を体感。
大書院の特徴
信濃国松代藩の藩邸を移築した立派な建物です。
屋根と破風が本堂を凌ぐ圧倒的な美しさです。
龍口寺の大書院は総受付として機能しています。
龍口寺の大書院はもともと信濃松代藩の藩邸として使用され、明治の廃藩の際に窪田家に売却されたと伝わる。一方、龍口寺の公式HPでは「明治初年に信州松代(現在の長野県松代地域)で蚕糸業(さんしぎょう)を営む窪田家によって建てられた「蚕糸御殿」を、昭和10年に龍口寺へ移築し、大書院として生まれ変わらせた建物です。」との記載しかないため、真偽のほどは不明。いずれにしろ、入母屋と切妻が3段に重なり、重厚さと威容を感じさせる書院の大屋根は片瀬東浜から龍口寺へ向かう道からでもハッキリと視認できるほど大変立派なものでした。瓦に松代藩真田家の家紋「六文銭」がないか目を凝らしてみましたが、龍口寺に移築された際に葺き替えられたようで、見当たりません。
信濃国松代藩の藩邸を移築した建物。文化財指定を受けている立派な建物です。
ここのお寺は、どの建築物も大変立派でした。
| 名前 |
大書院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大書院となっていますが龍口寺の総受付となっている本坊ですね屋根、破風が本堂を凌ぐほど立派すぎて圧倒されます。