天女伝説の舞う名木神社。
名木神社の特徴
丹後国丹波郡に比定される名木神社の歴史を感じられる場所です。
大きなむくろしがあり、境内の自然と調和した雰囲気が魅力です。
豊宇賀能咩命を祀る神社として、地域の信仰を体験できます。
延喜式神名帳の丹後国丹波郡・名木神社に比定される神社旧村社駐車場はなし境内は広くありませんが、大きなむくろしがありました。
丹後は天女伝説があり、伊勢外宮・豊受大神の元伊勢の地ともされる。名木神社さまの社名も、天女がこの地で木にとりついて哭きくれたことからという。「哭」の字を忌み、「名木」としたらしい。今は社の前を舗装の良い道が通るが、昔はもっと神秘的な境内だったかも知れない。ムクロジと杉の大木が、寄り添うように生えているのが印象的。
奈義神社ゆうゆう死ぬタンボ郡京都府京丹後市(原文)名木神社豊宇賀能咩命丹波郡京都府京丹後市峰山町内記。
名木神社豊宇賀能咩命丹波郡京都府京丹後市峰山町内記。
| 名前 |
名木神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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名木神社(なぎじんじゃ)。京都府京丹後市峰山町内記。式内社(小)、旧村社。【祭神】豊宇賀乃咩命(とようがのめのみこと)資料によると、「竹野川」中流域の東側の田園地、峰山町「内記(ないき)」の丘陵に鎮座する社。当地は「丹後国風土記」逸文に記される「哭木(なき)」の比定地。━━「比治の真名井」に降りたち水浴していた八人の天女。うち一人の羽衣が和奈佐夫婦に隠され帰られなくなり、娘として10余年過ごします。ところが追放され、「荒汐」(荒塩神社の周辺か、或いは峰山町「荒山」とも)に移り、さらに「哭木」に移り、最後に「奈具」(弥栄町の奈具神社か)へと━━この「哭木」というのは「槻の木に據りて哭きき 故に哭木の村と云ふ」とあります。後に「哭木」から好字の「名木」へ変えたとのこと。また村名には「内記」が宛てられています。ご祭神の豊宇賀能命(天女)は天酒大明神とも称され、豊受大神のこと。多久神社や矢田神社、橃枳神社、奈具神社、深田部神社といったところが軒並み祀っているとみられます。とあります。