方丈門の歴史を感じて。
方丈門の特徴
階段を登った後に見える庫裏や本堂が魅力的です。
総門から二天門へ向かう道とは異なる発見があります。
方丈門は、新たな参拝ルートの入口になります。
木製の庇付き冠木門かと思ったが、Wikiによると1973年に建立された鉄骨造りの門とのこと(それ以前に門があったかについては知らない)。黒塗りで重厚感がある。方丈門のそばに境内案内図が設置されている。門を抜け石段を上がって行くと、公衆トイレ、寺務所、書院、本堂に至る。石段の途中には、右に山号「長興山」、左に寺号「妙本寺」を刻んだ一対の寺標が建っている。
総門をくぐってしばらく行くと少し左手に方丈門が見えてきます。右手から行ってもこちらから行ってみも二天門に到達します。方丈門をくぐって階段を登ります。途中左手にはトイレがあり、お墓を過ぎると、寺務所と書院、本堂の前に出ます。書院は、春秋彼岸会、施餓鬼会などの控室であり、写経などの催し物も行われます。ご朱印の受付もこちらです。
こちらの門を潜って階段を登った上に庫裏や本堂があります。御朱印や御首題は書き置きのみの対応とのことです。
こちらの門を潜って階段を登った上に庫裏や本堂があります。御朱印や御首題は書き置きのみの対応とのことです。
今まで、総門から真っ直ぐ二天門へ向かっていたので、方丈門の存在に全く気が付いていませんでした。この門をくぐって60段ほどの石段を上ると、本堂や寺務所があります。門の右側には、妙本寺の境内案内図があり、門をくぐらず左側の小路を進むと、蛇苦止堂があります。境内案内図をみるまでは、左側は民家へつながる通路で、妙本寺の鎮守が、こちらにあるとは思ってもいませんでした。
| 名前 |
方丈門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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歴史を感じます。