役小角ゆかりの天空ブランコへ。
金剛童子山登山道の特徴
アクセスはやや大変だが、登山道入口近くには駐車場も完備されています。
整備された散策路で、全体的に歩きやすく安心して楽しめるコースです。
次回は天空のブランコに揺られる体験を心待ちにしています。
登ったことは無いので次回登って「天空のブランコ」に揺られたいと思います。
看板に記された内容を引用:役小角と金剛童子山役小角(おんのおづぬ)は七〜八世紀に大和国葛城山にいた実在の人物であるが、後世修験道の祖として信仰を集め、役行者(えんのぎょうじゃ)とも呼ばれている。全国各地には役小角が登ったと伝えられている山がたくさんあり、高下駄を履き鬼神を従え、独特の風貌をした像も多数残されている。『丹哥府志』(たんかふし)によると、役小角が金剛童子山を「業場」として、開いたとされている。また金剛童子山への道筋に「休堂」「かねかけの業場」「御手洗の池」「行者堂」「西の業場」等があるとしている。現在それらの全てを確認することはできないが金剛童子山周辺が、修行の場であったことは確かであろう。地元では金剛童子山を熊野山、行者山とも呼んでおり、往時は七堂伽藍(しちどうがらん)が存在していたと伝えられている。上山寺(じょうさんじ)(京丹後市丹後町上山)は、明法上人開基を伝えるが、 『丹哥府志』には役小角が金剛童子山を開いた一際に、庵を結んだところといわれている。
この登山道入口のそばに数台分の駐車場があります。
散策路が整備されているため全体的に歩きやすいです。展望台まで登れば、帰り道は折り返したほうが距離は短いです。その先を進んでも同じ場所に戻ってきますが、距離はこちらのほうが長くなります。いろいろな史跡が残っていますので見どころはたくさんあります。草木が生い茂っており、街灯がないため、懐中電灯の携行をおすすめします。下山は余裕を持ってお願いします。暗くなれば小動物にも遭遇しますので、お気をつけください。
| 名前 |
金剛童子山登山道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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アクセス大変。道細ーい。