智恩寺から移転、歴史の息吹感じる吉野神社。
吉野神社の特徴
明治二年に神仏分離で移転した歴史があります。
三宝荒神を祀る鎮守社としての役割を担っています。
智恩寺との深い関係が感じられる神社です。
吉野神社はかつて智恩寺の鎮守社として三宝荒神を祀っていたが、明治の神仏分離令により智恩寺を離れてこちらに移転し名前を吉野神社と改めた。ただし御祭神をどの神さまに改めたのか、がわからない。境内社は稲荷神社、広峯神社、恵比寿神社。広峯神社というのは姫路市にある古くからある神社らしい。
| 名前 |
吉野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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天橋立の袂の智恩寺で三宝荒神として祀られていたものが明治二年神仏分離でこの地へ、明治六年より文殊村の村社吉野神社となったようです。訪れる方があまり多くないようですが、由緒的には天橋立を神話や雪舟を踏まえて訪れた方はコースに入れるべきところと思います。朱印所などはありませんが風格は充分でした。駅から徒歩5分。