歴史を感じる鶉野飛行場跡。
鶉野飛行場跡地の特徴
兵庫県鶉野に残る貴重な旧飛行場跡に感動します。
旧帝国海軍航空隊施設としての歴史を感じられます。
当時のままの滑走路が保存されており驚きです。
滑走路跡は心に響くモノがありますね。よく残ってますね。
『鶉野飛行場』周辺散策滑走路後や守る対空機銃模型や地下&巨大防空壕・衛兵詰所等が近辺に点在して展示 一帯は道路に赤線が引いて在り法華口駅迄3km程の散策路ともなってました昭和18年10月、兵庫県加西市(当時は加西郡)の南東部、鶉野台地にパイロットを養成するための「姫路海軍航空隊」が開隊翌年、川西航空機鶉野工場(現 新明和工業株式会社)が併設され、姫路製作所で生産された局地戦闘機「紫電」「紫電改」が再組立 昭和20年には神風特別攻撃隊「白鷺隊」が編成され、沖縄戦のために出撃し、前途有望な若者が大空に散っていきました。
比較的近くだと出雲の滑走路のように何処も再開発により無残な看板一つ遺すものが多い中ほぼ完璧に廃滑走路として残存している希少な物。実際に航空機が飛び立って行った路面に触れる。
R7年9月まだ暑さの残る日。会社の方が行ってみたらいいよと言っていたので訪問。展示場で紫電改見て、滑走路を汗だくになりながら歩いて。とても楽しい時間でした。
80年以上前の戦争遺跡が広くない範囲に数カ所残されています。各スポットの近くには駐車場もあるので車での移動もできます。soraかさいの航空機と対空機銃座跡の高角砲はレプリカですが、それ以外は当時の状態だと思います。今となれば小さい滑走路ですが、ここで特攻のための訓練がされていたと思うと色々考えさせられます。
何度も行ってますが最近有料になったようです。でもその分充実したので全然問題有りません。むしろ何故無料だったのかwもっといろいろブラッシュアップして欲しいです。
戦時中に姫路海軍航空隊や鶉野飛行場がありました。神風特攻隊の白鷺隊がこの地から大分県の宇佐や鹿児島の鹿屋を経て、出撃していきました。数年前までは、この滑走路跡の脇に”平和の祈念碑”がありましたが、現在は近くの鶉野ミュージアム横に移設されています。
ただ単に見渡せば、何ということもない痛んだコンクリート製の道のようにも見えますが、82年前に工事され、姫路海軍航空隊が実際に使用した滑走路が現存していることに、関係者の方々へ感謝と弥栄を。個人的な妄想ですが、大分に行き、鹿児島に行き、沖縄のシュガーローフに行き…80年前にここを飛びたった白鷺隊の方々の後を追うフィールドワークに、少しは意味があったのかな、と。戦争を讃美するつもりも、肯定する気もさらさらありませんが、何がここであったのか、誰がここで生きていたのか、現地で考えることが今の自分に出来ることなのかな、と感じました。
無料で見学できました👍末永く後世に引き継いで残して頂きたいと思います😃
| 名前 |
鶉野飛行場跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0790-49-8100 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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すばらしい場所です。実は紫電改を見るのが目的でしたが、重い気持ちになりました。20歳前後の若者がここで訓練を受けて特攻で散っていったなんて知らなかったです。兵庫県の学生はぜひとも見に行くべきだと思いますね。