細川幽斎の歴史散策、舞鶴公園。
田辺城址 (舞鶴市)の特徴
舞鶴市にある田辺城は、細川幽斎が築いた歴史的な名所です。
復元された大手門と櫓が存在しており、見応えがあります。
公園として整備されており、散策や歴史学習に最適です。
裏から入ったせいか狭い石垣の上はやや物足りなさを感じたが、近代に再建された城門とその上の資料館は見ごたえがある。細川忠興、その父藤孝ゆかりの城跡。
当時代の一流文化人細川幽斎さんの城跡という事で、お庭に期待して伺わせてもらいました。厳しめの⭐️ですが、管理云々ではなくて、お城や庭園を観て回ってるオタク気味な私がその時の景色をみた気分の星数です。
再建されたお城ですが、それでも楽しかった。特に資料館は大変勉強になりました。
公園として整備されており、復元された城門と天守台跡と僅かな石垣ぐらいしか遺構はない。櫓部分に細川幽斎の半生を書いた展示(無料)と城門2階に資料館があり田辺城の歴史を展示している。(200円)御城印もあります。(300円)駐車場は無いので隣の市営駐車場へ。
【変遷】田辺城は、本能寺の変の後、隠居した細川幽斎が住む城として築かれました。その後、田辺城は細川氏、京極氏、牧野氏の居城として約290年間、領内統治の中心的存在となりました。明治6年に廃城となり、その歴史に幕を閉じました。【感想】西舞鶴駅から自転車で数分で到着できる便利な立地です。櫓と門、天守台跡があり、城門が資料館として公開されています。資料館の受付の方に伺うと、田辺城跡の見どころについて詳しく教えてくれました。特に400年前の石垣は必見です。全体的にはこじんまりとした城跡ですが、歴史の重みを感じられる場所です。
再建ですが、立派な大手門と櫓があります。大手門2階が資料館になっています。敷地内は公園スペースもあり、綺麗に整備されています。「舞鶴100選」にも選ばれている様です。資料館では細川氏の歴史や城下町の賑わいの様子等々、展示されておりました。田辺城の御城印とマンホールカード(無料)もこちらで販売されています。スタッフの方の対応も丁寧でした。
こじんまりとした城郭 細川幽斎の歴史 勉強になりました。
規模的にはあっさり系。井戸跡と天守台跡があります。櫓門は資料館になっております。
京都府舞鶴市にある田辺城跡。細川藤孝(細川幽斎)の居城で、復元された施設です。細川藤孝は足利家から織田家で明智家と親戚になりと戦国大名でも有名な家です。こちらは舞鶴公園として有名で立派な城門の奥には公園が広がってます。桜の季節になると美しい桜が咲き乱れます。混雑することも少ないです。また、資料館(大人200円)もあります。近くに駐車場もあります。歴史に触れて楽しむのもよし公園で遊ぶのも桜を見物するにも良い公園です。
| 名前 |
田辺城址 (舞鶴市) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2025/08/10に訪問しました。細川藤孝が整備し、関原後は京極三代後牧野氏が廃藩置県まで存続、後廃城。昭和15年に復興した木造二重櫓、近年模擬復興された櫓門が資料館して運営されています。又、天守石塁は近年に発掘、整備せれた様です。資料館は、小ぶりですが意外と充実し200円とお手頃。館内も撮影OKで、夏場は涼めるしお勧めです。