旅の始まりは門司港駅の鐘。
旅立ちの鐘/幸福の泉の特徴
門司港駅の改札前にあり、アクセスが便利です。
レトロな雰囲気が漂う広々とした空間です。
鉄道好きにはたまらない、旅の始まりを感じられます。
旅情を引き立てる鐘。レトロで旅を楽しくさせてくれそうです。
正面からでは逆光になるため斜めから撮影。近くに安全の鐘があります。
JR九州門司港駅の構内にある鐘と、金の前に設けられた水場。一見何の変哲もない鐘だが、案内板によると大正三年(西暦1914年)にこの駅舎が完成したころから駅で使われていた鐘らしい。いまは列車の発車の際に鐘を鳴らすこともなくなったが、いまは実用品ではなくこの門司港駅の実用の歴史を象徴する遺物として飾られているらしい。そういった経緯を踏まえると、この鐘もなかなか趣深く思えてくる。
JR門司港駅」の改札から入ってすぐの構内ホーム手前に、進学・就職・結婚などの旅立ちを見守ってくれる「旅立ちの鐘」と、旅立つお客様の夢や希望が流れ込む「幸福の泉」があります。この鐘は自由に鳴らすこともできます。1914年(大正3 年)の駅舎完成の際、「出発合図の鐘」として製作され、昭和に入ると「安全の鐘」として、旅行客を静かに見守ってきた鐘です。現在は、旅立つお客様の夢や希望が流れ込む「幸福の泉」の脇でその実現を願い、「旅立ちの鐘」は「門司港駅」から結婚・進学・就職などを期に旅立っていくお客様を、やさしく見守っているとされています。鐘を鳴らしてから、泉にコインを投げ入れ願い事をすると夢が叶う、とされます。のぞいてみると、泉の中にはコインがいっぱいです。プロポーズの場所としてもひそかに人気だそうですよ。
【初訪問】2025/7初訪問歴史及びレトロを感じるお勧めスポットですね。
門司港の改札内にある鐘です。旅人の無事を願うのでしょうか。実際に鐘を鳴らすことができ、風情があります。
駅舎も素敵ですが、改札口で記念入場券を購入してぜひホームに入場してください。旅情を掻き立てる独特の雰囲気がすごく良くて、見所満載です。記念入場券はいくつかのバージョンがありました。
門司港駅の改札前にあります。ここが九州の鉄道の始点になる場所であることを表示しています。レトロな駅舎とこのモニュメントがマッチしています。
レトロな雰囲気で良いと思いますただ私が訪れた時はアジア系の観光客が陣取っており写真が撮れませんでした。
| 名前 |
旅立ちの鐘/幸福の泉 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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