風に吹かれる古民家でのんびり。
狛江市立古民家園の特徴
縁側で涼風を感じながら、リラックスできる環境です。
茅葺き屋根の古民家と旧高木長屋門が見どころです。
昔ながらの遊び道具が楽しめる、子どもに優しい空間です。
無料で入れるとても素敵な場所落ち着く場所人もあんまりいなくて、ゆっくり時間が流れてて、ジャーナリングしたくなった。
別名を「むいから民家園」と呼ぶそう。昔の建造物が保存されています。現在園内にあるのは旧荒井家住宅と旧髙木家長屋門の2棟で、あとは昔の屋形船や漁舟などが展示されています。敷地は広くありませんが、鴨の泳ぐ池などもあってのんびりとくつろげる場所です。入場は無料。
こちらは2025年03月13日の訪問となります。江戸期の希少な建造物として、旧荒井家住宅主屋1棟/旧高木家長屋門1棟が移築・復元されています。高度経済成長期以前は狛江のどこでも拝める景色だったのかもしれませんね。上記(古民家と長屋門)はともに狛江市指定文化財である。レトロな郵便ポストも良いですね。長屋門は非常に立派ですが内部は拝めない、のかな(職員さんに訊いてはいないので断言はできませんが)。昔のぽい船なんかもあったりします。毎週水木が休園日との事で、開園時間は季節によって二種類あるそうですが9:30開店は年中共通です。狛江駅近くの道路沿いなのでアクセスもそんな悪くはありません。
縁側で風に吹かれると涼しくて気持ちいいです。シオカラトンボも飛んでます。
日曜の10時頃訪問。見学客は我々しかおらずゆっくり見学できました。スタッフがいるわけでもないので特に気を遣うことなく自由に見学ができます。掃除が行き届いており、かなり清潔に保たれています。
芝生が綺麗に管理された古民家です。
狛江にあった古民家をこちらに移築して保存、展示しています。炊事をする場所は土間で、広い板の間の部屋やひな祭りのひな壇が設置されている部屋などがあります。この雛人形は昭和5年に作られたもので、アメリカにいた孫に贈られたもので平成14年に里帰りしたのだそうです。他にも長屋門や多摩水道橋のところにあった「たまりや」の屋形船が展示されていました。長屋門の中には機織り機が保存されていたのですが、テレビ朝日の「やすらぎの刻 道」という作品で実際に使われたものだそうです。
ちょうど古民家の葺き替えを行っていました。懐かしい風景です。茅はどこから調達してくるのか興味が湧きました。
江戸大正時代の日本家屋を復元した市の文化財。無料で入れます。家屋の中にも入れて、空いていれば昼寝もできます。古民家の縁側から見える空は、本当に気持ちいい。
| 名前 |
狛江市立古民家園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3489-8981 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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住宅街にある古民家。入場料は無料です広くはないがタイムスリップしたかのような雰囲気で、ゆっくりとできます。縁側に座って休んだり、家族連れは庭で遊んだりできます。梅が庭に咲いており、きれいでした。