金華山の挑戦、優しい瞑想の小径。
めい想の小径の特徴
めい想の小径は金華山への主要4ルートの一つです。
馬の背登山道へのアクセスも便利で魅力的です。
足場の悪さがあり、登山者には挑戦的なコースです。
瞑想の小径は優しいコースだと思われがちだが実は大変なコース。緩やかなので距離は長く、その上で終盤は岩場岩場になります。疲れたところに岩場ゾーンはなかなかに手強いですし、怪我のしやすい場所。緩やかさに油断せず終盤前にしっかり休憩を取り気を付けて登ってください。主が一番好きなコースは百曲りです。岩戸公園からのルートも好き。
岐阜城から下りで利用。頂上付近はかなり傾斜があるが、下るにつれて緩やかになるので、距離は長めだが楽なコースだと思います。木の根っこが隆起しているところがかなり多いので、足場には注意が必要。
前日に七曲り登山道を休みながら何とか登り降りした翌日、こちらも初級コースと勘違いして登り始めると、途中で岩をよじ登らないと先に進めない箇所、危ない道もあったり匍匐前進するように登ったりなんとか岐阜城に着きました。帰りは七曲りから下りました。後で中級と知って納得❕登り途中、スッスッと険しい道を登って行く年配の人や若い女性を見て自分はまだまだだと思いました☺️
個人的にはこのルートが好きです。厳しいところもあるけど、まだ景色を眺める余裕があります。金華山は岩山なので、滑らないスニーカーで行ったほうが良いです。狭い所もあるので、焦らずに進んでください。後ろから来る人を気にしていたら怪我します。年配の方や子供もいたので、登れないことはないけど、足元には要注意!休みながら水分補給しながら登ってください。距離は短いけど、筋肉を使うのでゆっくりと登山を楽しめるのが良い。下りは七曲りが無難です。
途中からは足場も悪く狭くなり、ハイキングとは呼べないコースです。山登りに慣れて居ない方は七曲りコースかロープウェイをオススメします。最難度の馬の背コースも途中までこのルートを行きます。
2回目の登山で、前回は七曲り登山道からだったので、今回はこちらからをチョイス。「めい想の小径」となっていますが、城郭からすると裏口に当たる「搦手(からめて)口」で別名に「水手口」と呼ばれています。少し登った所付近で、馬の背へ行く分かれ道が現れます。馬の背へ行こうか?一瞬迷いましたが、今回はそのままのルートで、概ね40分で頂上へ。七曲りルートは気軽だが、ただ登るだけって感じだったけど、こちらは道中の絶景が楽しめました。個人的には、登山としては物足りないが楽しむには丁度良い感じでした。次は、馬の背コースで楽しみたい?
めい想の小径(水手道)登り口は馬の背登山道もここからです。旧伊奈場神社跡地から分岐してめい想の小径は約2300m で普通に登ると約60分くらい。金華山北側の斜面を緩やかに登ります。うっ蒼とした樹林とゆるやかな道が続き、小さな沢があったりして物思いに耽ながら歩くのにまさに打ってつけの小径です。植物は、ツブラジイ・ヒトツバ・シダ・スギ・ヒノキの大木が林立しています。また、ミツバツツジ・モチツツジも見られます。中腹にはビューポイントが幾つかあり長良川と岐阜市内を一望できます。終盤は厳しい箇所がありますので注意が必要です。
金華山登山道の一つ。山頂まで2300メートル、約50分かかる。ゆっくり休んで1時間ちょっとかな。めい想の小径(めいそうのこみち)登山道は最初は砂利道で歩きやすいが中間地点を越えてから、急に厳しい山道になり階段状の岩場を歩く。階段の横は急な崖で、ふらつくと危険な山道。それから岩をつかみながらの急登もあり、スニーカーでは危険な道。そこを抜けると山頂に着く。岐阜城のすぐ横に着く。山登り初心者は七曲り登山道がおすすめ。七曲り登山道は岐阜公園の南側に登り口がある。帰り道はロープウェーか、七曲り登山道が良い。めい想の小径の下りは岩場で滑落事故が多数あり、危険です。
金華山山頂の岐阜城へ至る主要4ルートのうちのひとつ。難易度は3番目で比較的登りやすいルートだが、その分距離は長い。
| 名前 |
めい想の小径 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.gifu.lg.jp/kankoubunka/kankou/1013265/1013593.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
何年振りか、登ってみました。運動不足ということもあり、非常に辛かったです。現在、頂上では工事が行われており、岐阜城へ進むことが出来ませんし、自動販売機にも行くことが出来ません。なので頂上で飲み物を買うつもりで手ぶらで行くのは要注意です。