昭和の風情、貴重なレールバス体験。
旧南部縦貫鉄道 七戸駅跡の特徴
レールバスがボランティアによって動態保存され、可愛さが魅力的です。
昭和時代を感じる鉄道遺産で、訪れる人々に興奮を提供しています。
毎年5月GW中の2日間に開催される運転会は、見逃せないイベントです。
レールバスが動く日は年1,2回程度土日でも車庫の中にあるそうです今回平日ですが平日でも10時から16時?の間で構内見学できます七戸駅構内まるまる保存されていて静かな雰囲気です車庫のレールバスは窓ごしに見れます。
以前伺った時は不覚にも冬季休業中だった為リベンジしてきました。動態保存された貴重な車両や色々な展示物等とても良かったです。
レールバスが動態保存していますが、通常は保管庫に入ったいます。腕木式信号等が見られ、ノスタルジックに浸れます。
七戸駅(しちのへえき)は、南部縦貫鉄道南部縦貫鉄道線の駅(終着駅)でした。南部縦貫鉄道線の廃止に伴い、平成14年(2002)に廃駅となりました。七戸駅は昭和37年(1962)に開業しました。画像は昭和54年12月17日に撮影したものです。
ゴールデンウィークの2日間だけ運行される、貴重なレールバスの復活体験イベントに訪れました。会場の旧七戸駅には広い駐車場がありますが、当日は多くの車で埋まり、イベントの人気ぶりがうかがえました。来場者のほとんどが乗車を希望しており、常時60人ほどが列を作っていました。体験乗車は旧七戸駅構内の旧線を片道200メートル、2往復する内容で、所要時間は約10分。1列車に30人ほどが乗車できます。絶え間なく希望者が並んでいるため、レールバスは常に構内を往復しており、動画撮影や写真撮影のチャンスも豊富です。駅舎内では、200円のペーパークラフトをはじめとするグッズが販売されており、購入すると体験乗車会の記念ポスターももらえました。鉄道ファンだけでなく、ご家族連れでも楽しめるイベントです。
【七戸町唯一の全国レベルの観光資源】今は無き南部縦貫鉄道営業時から親しんだ七戸駅を久しぶりに訪問。野辺地駅から十鉄バスを利用すると、往時の駅名がいくつもバス停の名前に残っておりしみじみと在りし日の面影を堪能できます。不定期に撮影会やレールバスを体験できるイベントが開催されており、夕暮れ撮影会に訪問。イベント開催時には、構内だけではありますが、走行するレールバスやディーゼルカー、ディーゼル機関車などが倉から出されて青空の下にある様を体験することができます。ほとんど盛り土だけのホーム、腕木式信号機、旧式自動車のようなレールバスの運転席、など簡素ですがあたたかみのある施設に心が癒されます。これらがかつて、ニンニク畑や牧場、防雪林などこの地域の美しい風景の中にあったことを思うと、今は失われた風景 を感じ取ることができるかもしれません。
6月23日に訪問。ずっと行きたかった場所です。レトロの雰囲気、昔のレールバスで使った看板とか展示されて魅力的です。毎年5月こどもの日に走るイベントがあります。あとレールバス鉄道撮影愛好会のためのイベントも11月やるようです。無料で見学できる場所、スタッフも詳しく説明してくれます。観光スポットとしておすすめします。
かつて走っていたレールバスの体験試乗会が毎年ゴールデンウィークの2日間だけ開催されます。鉄道ファンはもとより家族連れの方々にも人気があるイベントです。レールバスはバスのディーゼルエンジンをマニュアルミッションで変速、乗り心地は二軸車輌なので貨車に近い乗り味でしょうか。今は施設全般を七戸町が管理されている様ですが、南部縦貫鉄道自体は不遇な歴史を辿り廃線となった路線だけに、それ以前から保存に携わって来た愛好会の方々には頭が下がる思いです。素晴らしい鉄道遺産を今後も大切にしていただきたいです。
レールバスが、ボランティアの方々の手で動態保存されております。
| 名前 |
旧南部縦貫鉄道 七戸駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0176-58-7109 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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南部縦貫鉄道七戸駅。動態するレールバスはここにしかない。5月と秋のイベントには走りますが、普段は倉庫に入ってます。