渡し跡で楽しむ吉野川の美景。
舞中島渡し跡の特徴
渡し船が行き交った歴史を感じる石碑が存在します。
近くには脇町潜水橋があり、自転車に優しい場所です。
美しい景観を望む堤防の上に位置しています。
以前ここには渡しがありましたが、その跡が残っています。ここからの眺めは大変素晴らしいです。近世・近代の阿波国の経済を支えた藍の生産地として知られます。
川北通りから少し入った吉野川の土手の上に石碑があります。ここの高い土手からの眺めはなかなかの絶景で360度遮るものがない景観を楽しめます。ここには以前は舞中島の渡しと呼ばれた渡し船が通っていました。川の向こうの舞中島と呼ばれた地区と結んでいました。舞中島の渡し船は昭和36年に廃止されて代わりに橋が架けられたそうです。
堤防の上に位置する、吉野川や南方に望む山々等、付近の景観が美しい渡し跡です。堤防道路はウォーキングコースとしても活用されています。
近くに脇町潜水橋(わきまちばし)あり❗狭いし交通量が多いが自転車は待機場があるので助かります❗
| 名前 |
舞中島渡し跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔は渡し船が行き交っていたのでしょうが、今では吉野川沿いの堤防にある標示としか言いようがありません。