山国の歴史を感じる、金箔瓦の魅力。
京北文化遺産センターの特徴
山国の出土品や伏見城金箔瓦が展示されていて興味深いです。
こじんまりとした空間ながら、文化財や資料が豊富に見学可能です。
週末祝日限定の開館で特別な体験を楽しめます。
京都市役所等の公式では開館日は月土日と祝日のみ開館と記載。現地確認を兼ねて、2024年10月の月曜日に行ってみると玄関に本日開館の案内板がぶら下がっていた。2024年10月にGoogleマップの掲載情報の間違い訂正を写真画像添付で申請したが却下された。2025年1月上旬の匿名ユーザーの申請で現時点も月曜日開館が抹消のままなので注意。【2025年睦月追筆】入場料金は無料、建物内にトイレ有り。国道477号線沿いの京北第二小学校の元校舎を転用して2022(令和4)年10月に改組オープンしており、建物の隣には小学校時代の運動具付きのグラウンドが広がっている。門と建物の間に空き地があり、自動車等を無料で駐車できる。玄関口のエントランスホールの右側に受付があり、管理人に来訪の旨を告げると首に下げる入館証を貸して貰える。退去時は受付前にある木製ポストの中へ投函するだけで良い。希望すれば解説ガイドを付けて貰う事もでき、旧校舎の奥に常設展示と企画展示があり、そこまで案内されて説明を受けよう。常設展示は京北地域の縄文時代から江戸時代まで、企画展示は「源氏物語 祈の抄」で主に平安時代、これらの時代で発掘調査された遺物等を展示している。常設展示コーナーの隣には、日本全国各地の発掘調査資料、歴史と文化をテーマにした漫画と絵本と図鑑、これらが書架に並べていて自由に閲覧できる。展示の最後に、維新勤王山国隊の幕末維新期の活躍を遺物と共に紹介している。鑑賞後は建物の近くにある山國神社と山国護国神社へ参拝を薦めたい。【2024年神無月筆】
山国の出土品、歴史、また伏見城金箔瓦の展示などがあり、こじんまりしたところでしたが興味がある人にはオススメです。
週末祝日しかやってない。小学校の建物を再利用したもの。田舎の展示施設にしてはなかなか良い出土品が揃ってる。各地の発掘報告書が無造作に並べてあるがコイン式のコピー機もあり、コピーしてよいらしい。
文化財や各地の資料を見学できます。
| 名前 |
京北文化遺産センター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-744-0942 |
| 営業時間 |
[土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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展示品目をさらに拡充し、宣伝することによって、来館者はさらに増やすことができると思います。丹後地方の資料館との情報交換、協賛等もおもしろいかも。