静かな廃堰堤、歴史を感じる。
山口ダム(廃)の特徴
草刈りが行き届き、訪れる人を迎える美しい景観です。
海上の森駐車場脇からアクセスできる便利な立地に位置しています。
藪の奥にひっそりと佇む、静寂に包まれた廃堰堤です。
1931年濱口雄幸内閣の時局匡救事業により建設された農業用ダムの代表例です。現在は役目を終えていますが、廃ダムならではの雰囲気があり、魅力的です。駐車場からはすぐなので軽装でも行けるのがまたいいですね。
ダム機能あったえん堤の廃止物は初めて見た駐車場の脇から徒歩3分くらい。草地の畦道獣道をいくと開けて忽然と姿を現す。堰堤として規模は中小だが、見た目は壮大、鉄錆がコンクリートに付着して廃感をかなり醸す。河川としての機能はあり、堰の脇をどんどんと流れていて、またこの川の水が非常にキレイで澄明登山風に岩場を上がるとハンドルやロープなどの堰の駆動部の見学もできるとともに、廃止され水のなくなった古い池跡の風景来て良かった史跡的な見どころで下から見上げた感じは勇壮で、コンクリ美の残影もあり素晴らしかった堰堤上部はやや危険であるし、グローブとトレッキングブーツは必須。
水が澄んでいてとても綺麗。ダムはやっぱり迫力がありますね!一応矢田川の上流部に当たるのかな?
綺麗で迫力もあって良かった。
このダムも知れわったったようで、草刈りしてありました。ダム、廃墟マニアには大好物の場所だね。
海上の森駐車場のトイレ脇の藪を抜けていくとあります。棘のある草木もあるので、長袖長ズボンと手袋が必要です。背丈ほどの高さがある薮ですが、獣道がついているのでそれを辿ればわかります。ダムの上に出るには薮の途中から山へ上り、下部へ出るには途中に現れるコンクリート溝を辿ります。
藪の奥を進んで行くと静かに佇む廃堰堤。昭和9年既存の砂防堰堤を改築して治水、農業・水道用水ダムとして活躍していた様です。
藪の奥を進んで行くと静かに佇む廃堰堤。昭和9年既存の砂防堰堤を改築して治水、農業・水道用水ダムとして活躍していた様です。
| 名前 |
山口ダム(廃) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ほとんど山登りのようなこともなく、かなり手頃に行ける(元)ダム。海上の森駐車場から藪を切り開いてある道を歩いて分かれ道を左に行くと下から見れる場所に行ける。畑にしてる区域の右の方の道ね。上から見るところはわからなくてやめた。クルマが行き違えない道を通らなければならないところがあるのが注意かな。夜はめちゃくちゃ怖そう。