250年の歴史が息づく、国指定の古民家。
旧笠石家住宅の特徴
茅葺き屋根の国指定重要文化財としての歴史的価値があります。
江戸時代後期に建てられた貴重な古農家住宅です。
地元の古民家を移設した独自の景観を楽しめます。
約250年前の農家のお宅がほぼそのまま保存されてます。馬を数頭飼ってた場所だったり、囲炉裏の周辺の道具は今も変わらないカッコ良さを感じます。障子を開けたときに押さえるための部材に木の枝を使っていたのは、何かの参考にしたい。毎日?午前中は茅葺き屋根の保存のために燻してるようで、午後に見た時は薫薫してました。
昭和41年まで生活していた住宅が、そのままの状態で、見学できます。
入館無料の民族資料館です。笠石家に縁がある知人が居たので、寄ってみました。静かな所で、維持管理が行き届いているなと思いました。
茅葺き屋根の家は久しぶりに見ました茅葺き屋根の家を見たことないひとには新鮮かもですね!
たまたま通りすがりに見つけた国指定の古民家。おばちゃんが説明してくれた。
茅葺き屋根なので毎日いろりに火を入れるのは大切ですが、私は旧笠石家住宅と福井県の千古の家しか見た事がない。
江戸時代後期に建てられた農家です。十和田市近辺では、一般的な農家の建て方だそうです。壁は、板壁です。豪雪地帯にしては、簡素な造りかと思いました。冬は、寒いだろうなと思いました。隣に民俗博物館が有ります。
江戸時代の遺産が素晴らしい。
とても素晴らしい所です。
| 名前 |
旧笠石家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0176-74-2547 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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迷いこ込んだ道の奥でたまたま見つけたお伺いさせて頂き、こんな伝統的な築250年の家屋ニコ出会えて、更に中にまで入れると思っていませんでした。圧巻のお家は是非見る価値ありだと思います。