古来の交通要所、道標3基!
大月追分の特徴
1862年に作られた道標は貴重な歴史的遺産です。
甲府方面と富士河口湖方面の分かれ道に位置しています。
周辺は河川を削った危険な地域にあります。
道標は3つあり、真ん中の道標は1862年(文久2)に作られ「北口 左甲州道中 登山 右ふじみち」、一番左の道標は1927年(昭和2)のもので、「右甲州街道 左富士街道」と刻まれています。
古い道標が3つ並ぶ古来からの交通の要所。右甲州街道左ふじみちベンチがあり、老人憩いの広場と看板がかけられています。国道20号と139号が交差する小さなスペースではありますが、桂川を背に非常に味わいのある場所です。
甲府方面と富士河口湖方面の分かれ道にあります。まさに追分です。
この周辺は河川を削って家を立てている非常に危険な地域ですね。
| 名前 |
大月追分 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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3基とも道標です。保存状態もよく、文字も読みやすいです。今はここから真っ直ぐ甲州街道が橋を渡っていますが、昔は北に少し進んだところで川を越えていました。今の旧道の橋のあたりのようで、古い橋台の跡も残っているようです。