埼玉愛溢れる西小山の隠れ家。
NERISAの特徴
リ・カーリカ出身のシェフが手掛ける絶品イタリア料理です。
大満足のボリューム感と風味豊かな料理が楽しめます。
穴場の西小山で静かな雰囲気の中、ワインとのペアリングが魅力です。
田中シェフのお料理は素晴らしい。お店もこじんまりとしてるが、カジュアルすぎないので会食にもよく使っている。メインからパスタに至るまで隙がない。
西小山にある埼玉愛に溢れたイタリア料理屋さん 当然シェフは埼玉出身です 東京にいる埼玉人はぜひ行ってみて下さい。
元リ・カーリカのシェフが独立して西小山で始めたイタリアン。未成年お断りなので子持ちはなかなか行けず、子の留守を狙って初訪問。カウンター主体で奥にテーブル席。落ち着いたカップルが多い印象。おまかせコースの方がお得っぽいが今回は好きなものを選びたかったので、アラカルトにした。全体にセンスを感じられる皿が多く、レベルは高いと思うものの、量は少な目。だからといって調子に乗ってあれもこれもと頼んだら、すごい会計になってしまう。都心の一流店ならともかく、立地、雰囲気を考えたらカジュアル店だろうし、思わず声が出てしまうほど感動する料理とも思えなかった。値段と味やサービスが釣り合ってないような…特に給仕の女性(奥さん?)は、突き放すような接客が馴染めず、ついついカウンターの向こう側のシェフに声をかけてしまった。食後の口潤しや薬飲むのに水を頼んだら、ミネラルウォーター頼むように言われて驚いた。FUJIの大きめボトルと言っても、川越シェフ騒動と同じ800円の水。もう会計しそうなタイミングで出されてもなぁ…
お料理に合わせてワインをペアリングしてもらいました。行きたかったお店で美味しく楽しめました。リピート確定✨
また行きます😍お料理の味、ボリューム、雰囲気、ワイン価格も含め大満足です。2名で訪問、ワインはボトルで。1人¥10000ほど。1人でも来れそうだし、カップルでも、友人ともおすすめです。
西小山から徒歩数分のところにあるイタリアンレストラン。リカーリカにいらっしゃったシェフがやってるお店です。最近は西小山がアツいとのことでまずはこちらのお店から訪問です。土曜日の夜に予約して訪問しました。店内はカウンターと奥にテーブル席が2つ。お店はそんな広くないのでテーブル席でも全然いいなて感じ。おまかせでコースもやってもらえるみたいですがこの日はアラカルトで注文しました。メニューどれも美味しそうだから迷いますね。ホワイトアスパラのフリット、牡蠣オムレツ、ホタルイカと蕗のとうのオルトッツォ、新玉ねぎのポタージュを前菜に頼んで、パスタをホタルイカラグーのタヤリンと春野菜とカラスミのオレキエッテにしました。どれも安定に美味しかったですがホタルイカが季節なので美味しかったです。蕗のとうとの組み合わせもいい感じ。パスタもそもそもオレキエッテが好きなので、カラスミとの相性も良くて美味しかった。オレキエッテはあの耳たぶ型で有名なやつです。グラス1杯ずつとボトルも頼んで1人12,000円くらいだったのでお手頃です。雰囲気やコスパ、美味しさ含めてちょうどいいお店です。
穴場の西小山に、リ・カーリカご出身のシェフのお店が出来ました。ナチュールワインと、上質なイタリア料理。一皿ずつの料理はそんなに多くないので、2人でシェアするにも1人で食べるのにも丁度良いです。カウンター8席と奥に4-5人くらいのテーブル席。カウターも綺麗にディスプレイされていて、料理を待つ間も飽きません。隣同士の席はわりと狭いので、大柄な方はちょっときついかもしれません。それと、入口は網戸の仕様になっていたのでちょっと暑かったです。ワインリストは無く、奥のセラーに並んでいる中から選ぶか、好みをお伝えして何本かセレクトしてもらうか。私は綺麗なタイプのワインが良かったので、落ち着いた味わいのオレンジを頂きました。(8000円くらい)お料理とも相性良し。パスタ好きとしても大満足の病人食のパスタは、ニンニクがしっかり効いていて味わい香り共に◎!!今日はメインまで注文しなかったので、次に必ず行きたいお店になりました。
| 名前 |
NERISA |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6770-6348 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒142-0062 東京都品川区小山6丁目7−6 タク・シティハイツ西小山 1階 |
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西小山駅からほど近い場所にある隠れ家的なイタリアンnerisa(ネリザ)へ伺いました。「ミシュランセレクテッド」にも選出されているこちらのお店は、洗練されていながらも肩肘張らない温かみがあり、大人がゆったりと食事とワインに向き合えるお店です。こちらの最大の魅力は、何と言っても「食材の組み合わせ方の絶妙さ」です。今回いただいたお料理は本当にどれもおいしく、シェフの卓越したセンスを感じました。前菜の「黒イチジクとラディッキオのシーザーサラダ」は、黒イチジクのねっとりとした甘みとラディッキオのほろ苦さが見事に調和。続く「アオリイカと青菜のインツィミーノ」も、柔らかいアオリイカに青菜と煮込みの旨味が染み渡る、ホッとするような深い味わいでした。メインのお肉料理は2種類を堪能しました。「あか牛のソトモモのステーキ」は、実は個人的にあか牛自体を普段そこまで好んで食べないのですが、シンプルで素直においしいと頷ける見事な仕上がりでした。そして「丹波黒どり胸肉バター焼き」は、運ばれてきた瞬間の芳醇な香りがたまりません。胸肉とは思えないほどしっとりとした完璧な火入れで、お肉の旨味とバターのコクが最高の相性でした。締めパスタとリゾット。「手打ちタリアテッレ イタリア産ポルチーニ茸」は、大ぶりなポルチーニ茸が贅沢に使われており、その豊かな香りと心地よい食感がもっちりとした手打ち麺によく絡みます。「イカスミリゾット」は、口いっぱいに広がる凝縮された旨味と、お米の程よい食感の残し方が絶妙でした。デザートは、「田倉さんの白イチジクとゴルゴンゾーラのクレームダンジュ」で締めくくり。ゴルゴンゾーラの奥深い風味の中に、輪切りにされたフレッシュな白イチジクが瑞々しいアクセントを加えており、とても好みのデザートでした。一皿一皿にシェフの丁寧な仕事と食材への愛が感じられる、記憶に残る名店です。