芸術的な絵馬と静かな佇まい。
片山神社(素盞嗚尊神社)の特徴
毎年芸術的な絵馬が魅力の神社です。
初詣は賑わいますが、普段は静かな佇まいです。
駐車場があり、ワンちゃん連れも大歓迎です。
駐車場狭くて10台くらいでしょうか?入り口も狭いので停めにくいと思います。大型SUVとかハイエースみたいたのはやめたほうがいいです。吹田駅から10分くらいなので歩いたほうがいいです。厄祓いは8,000円です。こじんまりとして雰囲気がよい神社なのでおすすめです。
2026年を迎えましたね。🐎🐎🐎社会を席巻するAI (人工知能)が進化しつつある昨今でも、やはり新年は神社仏閣に足を運びますね。年末にも参拝しましたが、再度の参拝し写真を追加。今日🎍は、出店とお詣りで、賑わっていました。2026年1月1日現在★★★神社仏閣には、それぞれに歴史や物語があるそうですね。ここ、片山神社は、陶芸の祖神.素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀ったことが創始と言われています。そして、この神社⛩️の象徴は「災難除けの桃🍑」だそうです。何とも、ユーモラス。私が参拝した時は、ジャンボ絵馬も馬🐴に変わっていました※2025年12月29日記入分 ⬆️
素盞嗚尊神社が正式名。その名の通り、素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りする神社です。地域でよく知られた神社で、創建も古い時代に遡るようですが、詳細は不明とのこと。境内に由緒を記す説明書きもありません。幹線道路に面して建つ一の鳥居は大変派手で立派なものです。そこから長く伸びる参道奥に、1984年再建された本殿と拝殿があります。訪れたのは12月中旬ですが、神社ではすでに新年を迎える準備が始まっていました。
社地そのものはとても古くから文化が栄えた場所のようなんですが、現在の境内地に、いまの社殿などが建立されたのが極めて最近で、昭和の終わりごろに(大阪万博の後15年くらいしてから)境内全域が新しく造営された神社でもあります。由緒を辿る史料がたいへん少なくて、初代の神殿も近代に入って建てられた次の神殿も烏有に帰したと伝えられています。焼ける前から江戸時代は牛頭天王さまを祀っていたらしいのですが、現在お祀りされている神さまもとても分かりやすく、主祭神が素盞烏尊、 いっしょに天照皇大御神と住吉さまが、まさにオールマイティに相祀されています。境内西側には摂末として愛宕さまの祠、神産巣日神さまの祠が並び建ち、神輿庫なんかも素通しの構造で建てられていて、教科書通りの神社と言えます。ただ、新しく整えられた境内ではあるものの、本殿向かって左手に、おこんこんさまがあり、これがなんと、豊川稲荷さま(片山神社では豊川稲荷大明神と呼ぶ)で、愛知県の豊川稲荷さんは、曹洞宗のお寺なのですが、末社のうちに加えられ、初午祭(如月)や稲荷祭(皐月)には神事が執り行われています。さらに、毎年1回2月初旬に星祭りも行われ、境内で護摩を焚いたりしています。左義長とは別で、とんど焼きはまた、お正月に行われています。火焚神事と倣わしていますが、神社で護摩を焚く例は決して珍しい斎事ではなく、各地神社でそれなりに行われてはいるのですが、仏教の密教で修する、個別の願意に逐一応じるような、そうゆう性質のものとは異なり纏めて邪気祓いを行なうコンセプトの神事として行っているようです。これらの神事の相関の説明は、宗教的にとても難しく、古来の先人がしてきたことをそのまま引き継いでいるような神事として、参拝者の願意が満たされる方向なら問題ないと観念すれば、細かい解釈も必要無いように思います。東海道線吹田駅の北側には、大きなアサヒビールの工場などがあって、駅前商店街のようなものは久しく形成されず、その工場の向こう側に片山神社があります。ですから、北口を降りたらメロード通りに沿って西へカーブしつつ、片山町2丁目東交差点を左折して対岸に横断歩道を渡り、歩いて行くと神社参道正面に出ることができます。この神社は参道入り口に井桁の独特な形状の鳥居があり(これはアサヒビールによる奉納)、緩くて長い登り坂参道を登って行った先に本殿が迎えます。授与所は正面向かって右側、本殿は北を背に南面して建っています。本殿向かって左手前には桃のスタチュー(祈願桃)があり、桃は魔除けの象徴ですから、みんなが撫でられるように置いてあります。また、授与品の中の厄除けのお守りには、この桃を象った袋守りなど開運厄除守りとは別に、2種類ほどがあります。こどもまもりもデザインが良いので、よく売れているようです。クルマで行く方は、名神高速も近くにICは無く、R479とR423の交じわる広芝町交差点を東へ進むと左手です。この鳥居左脇の坂を登って行った先の右手に駐車スペースが用意されています。
創建時期不明。アサヒビール吹田工場の正面に有る神社。平安時代にこの地で陶器を作っていた人達が、陶芸の祖神で有る素戔嗚尊を祀ったのが始まりだと言われているそうです。また、神社のシンボルが「桃」で、至る所に桃の石が有りました。何故桃なのか説明が有り、「桃」は「災難を振り払い福に転する果実」と云われているそうで、イザナギノミコトが桃の実の精霊により危難をのがれ、素戔嗚尊をお生みになったという説明が有りました。そう言った意味で、桃は福を呼び込む縁起物と言う意味合いで、桃を祀られている様です。【見所】➀桃の石像②豊川稲荷の鳥居③赤灯籠の参道【その他】●滞在時間15分●阪急吹田駅徒歩12分●トイレ→無し●駐車場→数台●バリアフリー→◯(近く迄車で行けます)
毎年、大きく芸術的な絵馬がすごいです!本年の辰から来年の巳になってました!
御朱印いただけます。明るい感じの気持ちのよい神社です。
御朱印をいただきに、車で参拝しました。車のお祓いができるので、上まで車でいけます。神社の無料パーキング、数台あり。パーキングの入り口は、入りにくく、電話で聞きました。感じよく丁寧に教えてくださいました。後ろは片山公園で、前は工場、横は大和大学です。ショッピングセンターや飲食店も近くにあります。ついでに、片山公園に行こうとしましたが、パーキングが、閉鎖されていました。一時的なものでしょうか?公園は行けず。下からだと、参道が長いようです。季節柄か風鈴がありました。お祓いなどの際は、サンダルや半ズボンではなく、襟付きの服装をとネットに記載あり。たて看板もありました。敷居の高い神社かと思いきや、そんなことはなかったです。地元のお散歩の方が立ち寄るような神社でした。
片山公園に行く時に良く寄ります時間や季節によると思いますが 静かな佇まいで素敵な神社です。
| 名前 |
片山神社(素盞嗚尊神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6388-4070 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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毎年師走にお礼参りしています。大きな翌年の絵馬が用意されているので記念写真を撮り年賀状に活用させていただいてます。