百草丘陵の高台から神社へ。
百草八旛宮の特徴
京王百草園の近くに位置しており、アクセス良好です。
百草丘陵の頂上に位置する美しい景観が楽しめます。
地図で見つけた神社は静かで心安らぐ場所です。
京王百草園の隣にあるので、京王百草園に行ったついでに行きました。京王百草園同様駐車場はありません。
京王百草園の南隣りの階段を昇った高台にあり、このあたりが百草丘陵の頂上にあたるかと思えます。本殿の横の木戸は閉ざされているが、その向こうは百草園につながり、樹齢3、4百年になる椎の木が生い茂る中、野鳥のさぇずりが澄み切った空に響きわたり深山幽谷の趣です。創建年代は不詳ですが、百草には真慈悲寺という古寺があったことがこのお社の阿弥陀如来像に記されていて、このお社の歴史を伝えています。その阿弥陀如来坐像は国指定の重要文化財で、年に一度、例大祭の9月の第3土曜日、日曜日に公開されます。この静かな里山も、その時はお祭の賑わいとなるのかなと想いが馳せる。
| 名前 |
百草八旛宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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百草園に行った際、地図で神社があったので寄ってみました。結構急な階段をやっとの思いで登り切ると静かな空間が迎えてくれます。大小の狛犬がかわいいです。百草園とは隣接していますが、扉には鍵がかかっていてつながってはいませんでした。