秋田の名湯・乳頭温泉で非日常体験。
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉の特徴
昔の日本の田舎を感じることができる情緒豊かな環境が楽しめる温泉宿です。
雪の凄さにも驚かされる秘湯の風情と伝統的な茅葺の景観が心を癒します。
秋田県にある言わずと知れた名湯。館内には4つの内湯、2つの露天風呂があり、秋田藩の殿様が実際に使用していた陣宿舎をそのまま宿として活かした、由緒ある温泉宿です。日中は日帰り客でかなり賑わいますが、宿泊者がゆったり楽しめるのは朝8〜9時台。10時から日帰り客が一気に増えるため、その前の時間帯が、あの有名な乳白色の露天風呂を独り占めできる貴重なチャンスです。また、季節によって湯の色が変わるのも面白いポイント。特に館内廊下横の小さな露天風呂は、年に数回、乳白色のお湯が 真っ黒に変色するレアな瞬間があり、出会えたら本当に超ラッキー。今回は一泊二日で宿泊。夕食には山の幸をふんだんに使った料理が並び、野菜やキノコの自然な甘みをしっかりと感じられます。まるでタイムスリップしたかのような、日本の古き良き食事。栄養もしっかり摂れた印象です。もちろん、ご飯はおかわり自由。魚料理も楽しめ、海と山の恵みが一度に味わえる満足度の高い夕食でした。
【店舗/宿】乳白色の名湯で知られる秘湯らしい雰囲気があり、温泉の泉質は本当に素晴らしいです。露天風呂は自然に囲まれた開放感があり、肌がつるつるになるような心地よさでした。男女混浴ですがとても広くて乳白色なので、思ったより抵抗感はありません。一方で宿は昔ながらの造りで好き嫌いが分かれそう。館内はやや寒く、ヒーターや布団で暖を取って過ごしました。露天風呂と内風呂が離れているので、移動の準備は必要です。朝食は広間で座敷のため、椅子席がよい人には少し不便かもしれません。接客は素朴で、全体的に“豪華な旅館”ではなく和の静けさを楽しむ宿という印象です。【温泉】泉質の良さは抜群で、温泉好きには大満足。静かに湯を楽しみたい人にはぴったりですが、設備面を重視する人には合わないかもしれません。
日帰り温泉を利用しました。利用できる時間は10時〜15時。料金700円。服を脱いだり着たりをしないといけないので、脱ぎ着しやすい服と靴をお勧めします。入り口から少しいったところにある受付で支払い温泉を利用します。以下、女性風呂についての記載です。【露天風呂】広めで、かなりの人数が入れます。専用の入り口があり、見え辛いですが脱衣所もあります。黒湯も繋がっているので、そのまま内湯に入ることもできます。湯の温度は普通。【黒湯】4人入ればいっぱいいっぱいです。かなり狭い。あと、熱めのお湯です。【白湯】5.6人くらい入れる大きさです。黒湯より滑り気があるような、ないような。そんな湯です。湯の温度感は若干低め。白湯だけ露天風呂なし。【中の湯】内湯と露天風呂があります。どちらもそこまで大きくありませんが、狭さはあまり感じませんでした。中の湯の露天風呂から混浴に行く道があります。【混浴風呂】色々と丸見え。中湯への道を歩いていても普通に見えます。しかし、女性専用のゾーンがあり、女性への配慮があります。大きな岩があり、湯に浸かる際にはその岩が横からの視線を妨害してくれます。ただ、全く見えないわけではないので注意です。真ん中辺りはボコボコと湯が出ています。その付近が1番熱いかもしれません。また、どのお風呂の中でも1番濁っているような気がします。テレビなどで紹介されるのも混浴風呂らしいので、一度は行ってみるのもいいかと思います。因みに、女性らは謎の連帯感が芽生え、他人同士ですが一緒に挑戦する場面もありました。恥ずかしい人やドキドキする人は一緒に行ってくれる人を探すのも、いい思い出にもなって楽しいかもしれません。
非日常を感じられる最高の温泉宿。硫黄泉の泉質が本当にすごくて、まさにマジやばいレベル!雰囲気も抜群で、夜は星を眺めながら温泉に入れる贅沢さ。アブが多いのは泣けるけど、それすら気にならないほどの魅力。アブ避けは夜か日の出時間。囲炉裏で作る名物の芋鍋もめちゃくちゃ美味しくて大満足でした!混浴は白湯なので女性でも入りやすい。脱衣所から温泉入りながら入れる。宿泊の方は日帰り入浴の時間を避ければゆっくり入れる#硫黄泉ガチ勢向け #星空と温泉 #芋鍋最高 #雰囲気抜群 #アブ注意でもまた行きたい #非日常の癒し宿。
紅葉にはまだ早い10月中旬に日帰り入浴で訪問。途中から舗装無しの砂利道で所々に穴が…車高の低い車で行かないほうがいい。平日の朝10時、雨模様でしたが、駐車場はすでに満車に近く観光バスも停まってました。山奥の秘境の秘湯にしては人が多すぎてやや興ざめ。すっかり有名な観光地化していました。白人系外国人もちらほらで、いったいどこからこんな山奥まで来るのかしら(笑) 受付で700円を払います。橋を渡った右手に混浴露天風呂、ここは男の人でいっぱいなので遠慮しました。女性用内湯(白湯硫黄泉)は狭く人がいっぱいでしたがとてもいいお湯です。けっこう大きな女性専用露天風呂は空いていて良かった。露天横の着替え小屋(簡素な造り!)は湯船側の囲いが無い半分オープンな造り。周囲は山里の自然そのもので囲いも無い‥もうここまで来たら…入浴しないわけにはいかないっ!とエイヤッと入りました。しかし、お湯は白濁(硫黄泉)しているから浸かってしまえば恥ずかしさはないです。湯船の足元には砂利石がゴロゴロあるの(笑) 出るたびに着替えないと他のお風呂に移動できないので簡単に着脱できる服装が良いですね。着替え場所には衣類カゴしかないです。当然ドライヤーも無いから女性はヘアキャップが必要、タオルも多めに。受付向かいの2号館に貴重品用ロッカー(数はあるけどとても小さいです 100円硬貨必要)とトイレ(宿泊者兼用)があります。
秋田県の代表的歴史ある趣きがめちゃくちゃある温泉地♨️乳頭温泉といえばこの鶴の湯温泉ですね。乳白色のにごり湯で冬の雪が降ってる時なんかは特に気持ち良く過ごせます。アクセス的にちょっと遠いけど、それでも死ぬまで一度は行く価値がある温泉です。茅葺き屋根の旅館も併設しており、『山の芋鍋』という絶品鍋が食べれます。これは宿泊者じゃなくても食事することが可能。入浴料:600円立ち寄り湯10:00〜15:004種類の違った源泉があるので行かれる際はすべて入った方がいいですね。
今やメジャーになった秋田の秘湯乳頭温泉。その中でも1200年前からあると言われている一番歴史のある鶴の湯温泉に行ってきました。田沢湖畔から所々舗装されていない山道を走るとたどり着きます。日帰り温泉は10:00〜15:00までで、入浴料は600円。歴史を感じる木造の建物と大自然の中で入る白濁したお湯の露天風呂はとても気持ち良かったです。お湯の温度がそこまで熱くないので、長く温泉を堪能できます。ちなみに露天風呂は混浴でした。内湯もあるみたいですが、脱衣所が別々のようです。山の紅葉を観ながら入る温泉は最高で束の間日常を忘れて癒されました。
温泉がかなり良く、源泉掛け流しで乳白色色です!お肌がスベスベになり美人の湯ですね!露天風呂が広く、混浴になってます!温泉が乳白色なので女性でも抵抗なく入れるかも?脱衣場は男性用と女性用がきちんと別れてますので安心ですよ!是非、一生に一回は行って来て損はないですよ❗
流石に乳頭温泉で1番人気の温泉宿。予約取れず。仕方なく日帰り入浴で利用しました。床に黒い石が敷き詰めてある、白濁の天然温泉露天風呂は、適温で最高です。ずっと浸かってられる感じ。気持良し。歴史を感じる風情ある黒い建物も良い味出してる。一生に一度は行く価値ある温泉ですな。
| 名前 |
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0187-46-2139 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~14:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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硫黄温泉が大好きで、真冬の1月に乳頭温泉郷巡りのためこちらの温泉も伺いました。秋田駅に着いてから最初にカニの湯温泉へ行き、そこから何件か巡って最後に鶴の湯温泉へ行く計画で弾丸日帰りで友達2名と伺いました。1月の秋田はやっぱり雪の量がすごく多くて、露天風呂温泉には最高のロケーションです!鶴の湯温泉はずっと行きたい場所だっので、最高の思い出になりました。秋田県の温泉郷に行く際は定休日がバラバラなので、自分が行きたい温泉の定休日を確認することをお勧めします。またバスタオルを持っていくことで混浴風呂でバスタオルがつけれるのでお勧めです。今度鶴の湯温泉に行く時は風上豊かなお宿に泊まりで行きたいなぁと思います。鶴の湯温泉について短く説明約300年前、傷ついた鶴がこの湯で傷を癒しているのを猟師が見つけ、名付けられました。優れている点1. 秘湯の趣き:茅葺き屋根の**「本陣」**が残る、歴史的な湯治場の雰囲気。2. 豊富な泉質:4種類の源泉(白湯など)があり、湯めぐりを楽しめる。3. 名物露天:乳白色の混浴露天風呂が特に有名で、雪景色の時期は格別。