東郷神社の静謐な東郷蔵。
東郷蔵の特徴
原宿にある東郷蔵で、特別な体験ができます。
東郷神社の近くで、参道を歩くとすぐに目に入ります。
昭和二十年の戦災を乗り越えた歴史ある土蔵です。
東郷神社の神門近くにあり、参道を歩いていると自然と目に入る建物です。土蔵らしい落ち着いた佇まいで、原宿という賑やかな立地にありながら、周囲だけ空気が少し引き締まっているように感じました。東郷平八郎ゆかりの旧邸土蔵を起源としていることを知ると、単なる建物以上に歴史の重みを感じます。現在は外観を模して建て替えられたものとのことですが、神社の景観に違和感なく溶け込んでおり、境内の雰囲気づくりに一役買っている印象です。東郷神社を参拝する際には、社殿だけでなく、こうした付属の建物にも目を向けると、神社全体の成り立ちや背景がより立体的に見えてくる場所だと感じました。
東郷神社の敷地内なある「東郷蔵」
昭和二十年の戦災により麹町の東郷邸も土蔵一棟を残して全て焼失しました。昭和二十三年にこの土蔵を東郷神社境内に移築して以来、三十数年が経過し、ずいぶん傷んだので東郷元帥の五十年祭の時に、以前の蔵の姿を模して少しく大きくして更に不燃建物にて新築した記念の蔵です。~東郷蔵由来より~
| 名前 |
東郷蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「原宿:東郷蔵」2026年4月に訪問しました。原宿を散策中に発見しました。【看板説明より】昭和二十年三月の戦災に依り麹町三番町の東郷邸も土蔵一棟を残して一切焼失しました同一二十三年五月麹町区はこの土蔵を東郷神社境内に移築して三十数年が経過し損傷も激しくなったので元帥の五十年祭に当り従前の蔵の姿を模して少し大きく不燃建物にて新築した記念の蔵です。こういった史跡が多数あるのも東京の魅力だと思います。