雲祥院の特徴
土崎空襲の際に被災した首無し地蔵が残っています。
駐車スペースが広く訪れやすい環境です。
不思議な場所に位置しているお寺です。
達磨大師の臨済宗。
第二次世界対戦終戦の前日に受けた土崎空襲の際に被災した首無し地蔵が当時のまま残ってます。
太平洋戦争の終戦直前の飯島油田空爆の被害にあったお寺様です。墓地には被爆した「首なし地蔵」が祀られており、ご住職様からの平和への祈りが伝わります。
檀家さんではありませんが、駐車スペースも広いです。
場所が不思議。
| 名前 |
雲祥院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
018-845-3138 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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昭和20年8月14日の土崎空襲で被災した県内唯一の戦災寺院です。当時、日本最大級の石油施設であった製油所が目標となり、250名以上が犠牲となった太平洋戦争最後の空襲の一つ、同地区では今日でも毎年8月14日に追悼式典が開かれています。境内には空襲の傷跡が幾つか残っていますが、特に霊園側にある爆撃の破片で頭部を失った「首無し地蔵」が今も大切に安置され平和の大切さを伝えています。土崎地区には空襲に纏わる供養塔や慰霊碑、史跡や資料展示などがあるので合わせて見学するなど、語り継ぎたい歴史だと思います。