江戸三大蕎麦砂場で味わう歴史の一杯。
砂場総本家の特徴
大阪城築城時の蕎麦屋が発祥の伝統あるお店です。
東京らしい真っ黒なつゆが絶品で美味しいと評判です。
女将さん手作りのお新香は、特に美味しいと好評です。
元祖二八蕎麦天ざる 1,550円※現金のみ祝日の昼にたまたま立ち寄り入店。ここは藪、更科と並ぶ江戸前御三家の一角、砂場の本店でその歴史は大阪城築城の頃からなのだとか。ざる蕎麦に天ぷらを添えた天ざるも、このお店が発祥なのだそう。そうとは知らずにレトロな店構え(登録文化財)が気になり12時過ぎに訪問したところ、丁度満席。店外で15分待って着席。天ざるを注文。「天ぷらを揚げるのに少々お時間を頂きます」との事。待つ事35分、ついに天ぷら、その後ざる蕎麦が出てきた。天ぷらは、白エビ、ニンジン、シメジ、サツマイモ、ミズナ。衣がサックサクで食感が気持ち良い。エビはプリプリ。蕎麦はツルリとした喉越し。蕎麦つゆは甘くて濃い目。ネギとワサビの薬味を加えながら、時にサクサクの天ぷらを浸しながら、蕎麦を食べ進める。美味い!仕上げに蕎麦湯。トロみが凄い。蕎麦つゆに加えて味わい、完食。蕎麦の量が少な目なので、男性は大盛にした方が良いかも。店員の応対は丁寧だが、感覚的に待ち時間を長く感じた(注文時に「30分程かかります」と言ってくれればありがたい)のと、あと店内(の端の方)は結構雑然としていたので、その辺の評価は辛め。味は最高でした。ご馳走様でした。
【2026年2月21日☀️】天もりの大盛りを注文。計1800円でした他の方々の口コミをじっくり見てから来ましたが、大盛りにしたので量十分でした!天ぷらは綺麗ですね!他の方々の口コミ通り!あと蕎麦湯の容器、大きい!
🍜 Soba, history, and heartwarming comfort – at Sunaba SohonkeDuring my visit to Tokyo, I had the pleasure of dining at Sunaba Sohonke, a traditional Japanese soba restaurant with a rich history.I ordered the Kitsune Soba, a simple yet incredibly satisfying dish.The broth was light but packed with delicate umami that warmed me from the inside out.The true highlight was the fried tofu (aburaage) — sweet, juicy, and soaked in the flavorful broth. It had a melt-in-your-mouth softness that paired perfectly with the aromatic, slightly chewy soba noodles.The atmosphere was calm and nostalgic, with a cozy, traditional charm.Even if you don’t speak Japanese, the staff were friendly and welcoming — I felt completely at ease.If you’re visiting Japan and looking for something authentic, comforting, and full of soul, I highly recommend stopping by Sunaba Sohonke for their Kitsune Soba.It’s not just a meal — it’s an experience. 🍲✨老舗の味にほっとする———「砂場総本家」で、きつねそばをいただきました🦊昔ながらの落ち着いた佇まいに、暖簾をくぐる前から期待が高まります。店内はどこか懐かしく、木の温もりに包まれる空間。年季の入った椅子や器、そしてスタッフさんの丁寧な接客が、このお店の長い歴史を物語っていました。さて、今回注文したのはきつねそば。出てきた瞬間、ふわっと香るお出汁の香り…✨透き通ったお出汁は、見た目どおり上品でまろやか。じんわりと身体に染み渡るような優しさがありました。丁寧にきざまれたおあげは甘めの味付けで、お出汁との相性が抜群。ジューシーなのにくどくなく、とても美味しくて最後の一口まで飽きずにいただけました。そばの食感やバランスが絶妙で、ソバッと喉越しもよく、どこか懐かしい味わい。派手さはないけれど、また食べたくなる、心に残る一杯でした。観光やお仕事の合間に、ふらっと立ち寄るのもおすすめ。一人でも入りやすく、お昼時は近所の方らしきお客さんで賑わっていたのも印象的でした。都会の喧騒を少しだけ離れて、優しい味に癒されたいとき、「砂場総本家」のきつねそば、ぜひ試してみてください🍴💭
風味がしっかりしていて、つゆ無しでも美味しいもり蕎麦でした!ただ、麺のボリュームは完全に不足気味。予定していた「大もり」と比べて7割程度の量だったので、普通盛りだと実質キッズサイズかもしれません。しっかり食べたい方は最初から大盛り×2枚推奨です。隣の席から漂ってきたカレー蕎麦の香りに思わず心が揺れてしまったけれど、もり蕎麦専門士として初心を貫けてよいかったです。つぎはカレー蕎麦にしよう。
三ノ輪が、レトロな印象ですが、商店街も、お店も、映画のセットにいるかのような気分です。天ぷらはとても丁寧に揚げてあって、蕎麦湯も「これぞ!」という濃さで、堪能しました。蕎麦は大盛りでもいいかもしれません。
江戸三大蕎麦の1つ「砂場」の、最古参のお蕎麦屋さんです。江戸時代創業で、南千住(三ノ輪)には大正元年に12代目店主が来たそうです。建物もレトロで歴史を物語っていますね♪格式とか老舗だから高級というのではなく由緒正しい町蕎麦な感じがたまりません。天ぷらは揚げたてを出してくれます。沢山あります😳そして海老天も大きかったですが、土日は海老が大きい、との話を帰宅後聞きました😆ざるそばも更科系でキチンと冷水でしめてあり美味しいです、が、(割と少食の私でも)量が少ない…のでかけそばも追加しました。漆塗りの湯桶も歴史を感じさせます。濃い蕎麦湯が入っています。お手洗いにも、博物館のようにいろんな展示があり、楽しいです。女将さんは算盤も上手で、昔ながらの商売という感じで良いですね!14代目のご主人も良い方でした♪
大阪城築城時の砂置き場の蕎麦屋が発祥。江戸時代中期に麹町で創業。伝統市場ジョイフル三ノ輪に昭和29年宮大工の建てた上品な佇まいのお店があります。そう『砂場総本家』さん。「地球の歩き方 東京23区」には「砂場」代表で掲載されています。日曜日開店に合わせて訪問。店主さんがみずから暖簾をかけます。天ざる1550円、大ざる970円に瓶ビールを注文。ビールのコップがキンキンに冷えておりありがたい。菊正宗生酛純米も注文。蕎麦味噌がついてきます。粘度丁度良くお酒に合う美味しい味。皿まで舐めたいくらい。天ぷらは海老、かぼちゃとしめじ、にんじん、青菜。バリバリ食感がいい。蕎麦は二八。甘めの汁と合います。薬味はわさびとねぎ。蕎麦湯は熱々で食べ終わるころのタイミングで来ました。過去一強力な濃ゆさ、ポタージュくらいのどろどろ感、塩いれたら美味しそう。お店はご夫妻二人で対応。14代目ご店主は調理担当。水のおかわりはセルフ。昭和にタイムスリップし、蕎麦と蕎麦前に日本酒もいただきました。ごちそうさまでした。24年9月。
老舗感 溢れる外観3年半 振りに 入店 。“ 京漆喰 壁 ”は徐々に馴染みつつあるものの店内は 相変わらずの“カオス” 状態 …………例えようの無い独特な雰囲気の中 、14代目の御主人が打つ“蕎麦” を啜る …………只々 “温故知新”ご馳走様でした。
向かいの大勝湯さんに入って、町中華のお店行こうとしたら蕎麦屋で有名な砂場さんを見つけまして営業中とありました。メニュー見たら夏季限定でひやむぎありましたので、まだお昼時間早いしそれほど混んでないと思い、思わず訪問。4名テーブル×5、小上がり1席ほど。11時20分ころで先客4名。入り口近くの4名テーブル席に陣取らせていただきました。注文後十数分で着丼。このひやむぎ、見た目涼しいです。大きなどんぶりの中に氷たっぷり入ってて、その上に締まったひやむぎが鎮座。いたわさ、かにかま、しいたけが乗り、水菜が更に涼しさを醸し出します。おお~ってなりました😀もうこの見た目で星5つなやつ☆で、ひやむぎは冷えてて麺もしまっててつるつるして美味しい。甘いしいたけがいいアクセントになってます。で、そば湯ですが年季の入ったら立派な容器に入ってきました。このそば湯トロッとろなんです。たれと混ぜるとみたらし団子のあんみたいな感じ。とても美味しいです。さすが砂場って感じです。少しお店の中が雑多だったり、そば湯の容器の取っ手にそば粉がついてたりしてましたが、それもまた街なかの老舗って感じで良しです。他の人は天丼とか天ざるとか食べてました。天ぷらも揚げたてで美味しそうでした。
| 名前 |
砂場総本家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火金土日] 11:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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三ノ輪ジョイフル商店会の中にある老舗砂堀さんに初訪問浅草から三ノ輪まで結構距離がありました。行きは良いよい帰りは元気があるかなって感じで到着下町の商店会人情味ありそうな楽しそうなお店が一杯の中に砂場さんはあります。商店会の中心部に位置し突然、歴史ある建物が現れます。扉を開けて入店重々しい感じですが旦那さん優しいいかたです。お蕎麦は、二八蕎麦かなこしと喉越しがよくせいろが一杯だとあっと言う間に感食です。美味しく頂きました。ご馳走様でした。頑張ってペリカンさんまで歩きます。