寛延3年の庚申塔が魅せる静けさ。
庚申塔の特徴
真ん中のお不動さんが印象的な庚申塔です。
寛延3年の庚申塔は歴史的価値があります。
梅田4325付近に庚申塔群が存在します。
【250317】庚申塔。
一番左側の庚申塔が寛延3年(1750)の物、向かって隣お地蔵様、不動明王?(つぎはぎあり)、庚申塔(不明)、梵字が彫られた石物があります。
元々は真ん中のお不動さんと庚申塔の二基のみがここにあり、周りを囲む庚申塔群はすぐそばの梅田4-32-5付近にありました。当時は敷地内にに住むおじさんが管理していて、庚申塔の位置が昔は更に数十メートル千住寄りにあった事、庚申塔前の道は小川に沿って鳩ヶ谷方面へ抜ける街道筋だった事などお伺いした記憶があります。数年前におじさんの家が取り壊されると庚申塔群もこちらにお引越しになりました。元々の二基も含めそれぞれ年代や種類や状態もまちまちですが、大切にされている様子が窺えて嬉しく思います。
梅田稲荷神社の脇に立っているお地蔵堂さんです。梅田稲荷神社と一緒にお参りしましょう。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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