円福寺 薬師堂で願いを叶えよう。
びわかけの松の特徴
野塩に位置する円福寺の薬師堂に願いをかけた歴史があります。
目の不自由だったびわ法師の伝説が残る史跡です。
昔の人々の思いが込められた特別な場所です。
昔、目の不自由なびわ法師が、野塩にある円福寺の薬師堂を訪れ、目が見えるように願いをかけました。そして修行に励みながら願いがかなうとされる満願の日を迎えました。おそるおそる目を開けたところ薬師様が見えました。急いでお堂を出て外を見ると、そこにはあざやかな松の木がありました。びわ法師は、それはそれは喜びました。そして喜びの余り、大事なびわを松の枝にかけたままとびだしていきました。それから、この松をびわかけの松とよぶようになりました。薬師様は、病をいやす仏様で、とりわけ円福寺の薬師様は目をいやす仏様として厚く信仰されてきたそうです。びわを置いたとされる松は残っていないとのことですが、薬師堂への坂道は二十一段の石作りであったそうです。
| 名前 |
びわかけの松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tama6.jp/meguri/mukashibanashi/kiyose/post_74.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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