新東埼橋の五輪マークが彩る街道。
新東埼橋の特徴
東京オリンピック時に作られた新東埼橋のデザインが魅力です。
五輪マークがカラフルに塗り戻された歴史ある橋です。
川越街道沿いの長い下り坂で見える景観が素晴らしいです。
川越街道を成増方面から和光方面へ向かい、長い下り坂を降りた一番低い場所。白子川が流れるその場所に、川越街道と旧川越街道の分岐点がある。ここには、川越街道に架かる「新東埼橋」と、旧川越街道に架かる「東埼橋」が並んでいる。新東埼橋は、1964年の東京オリンピックの際、朝霞駐屯地に作られた射撃場へ向かうために架けられた橋だ。気がつくと、2020 年の東京オリンピック開催に合わせて、その五輪マークが化粧直しされていた。半永久的に残る公共建築物に、これほど五輪マークが安易にあしらわれることは、今の時代ではなかなか無いだろう。昭和30年代当時、国を挙げて沸き立った高揚感が偲ばれる、どこかほのぼのとした風景だ。新旧が並ぶ橋と、東京の端。好きな人にはたまらない。
| 名前 |
新東埼橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和光市方面に向かう川越街道が真っすぐの旧道で渡る東埼橋、左へ分岐し坂を上る新道の白子川を渡る橋名が新東埼橋、おそらく前々回の東京オリンピック時に作られたと思われる欄干デザインの五輪マークが前回の東京オリンピック時に再びカラフルに塗り戻されたようだ。写真手前が新東埼橋で奥が東埼橋。