歴史を感じる庚申塔。
庚申塔の特徴
市川市と松戸市の境目にあり、ひっそりと佇む庚申塔です。
元文三年(1738年)の刻印がある歴史的な石像です。
国府台六丁目に位置し、訪れる価値のある場所です。
市川市と松戸市の境目にあたる部分にひっそりと立つ石像。この青面金剛像は付近の道路の交通安全を見守っている。大昔からあるようだが大分長い時が経過して風化しており顔も昔に比べてだんだん見えなくなってきている。いつかのっぺらぼうのようになるかもしれない。
この庚申塔の側面に元文三(1738)年_戊午と読み取れた。280年以上前に建てられたもの。道標もかねていたようで、「右 市川 道」と読めるが反対側は日付?の様子。町の人たちに大切にされていることが分かる。右端にある石の角柱は、汚れと風化の進行でなんだかわからくなってている。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
市川市国府台六丁目にある庚申塔。青面金剛立像に三猿のみのシンプルな庚申塔です。元文三(1738年)のもの。脇に小さな石塔がありますが、こちらの詳細は不明です。