紫陽花祭で楽しむ歴史散策。
宗吾霊堂(東勝寺)の特徴
紫陽花祭では、ベニやカシワバアジサイが見られる魅力があります。
宗吾霊堂内には、本堂や仁王門などの御堂が点在しています。
お祭り期間中は、賑わいを楽しむことができます。
正式には鳴鐘山 東勝寺 一般的には宗吾霊堂御本尊:宗吾尊霊開創は不明ながら天平9年(737年)~延暦25年(806年)の間、寺伝によれば桓武天皇の勅命により、坂上田村麻呂が創建したと伝わります。義民伝説として佐倉宗吾伝が伝わります。4代将軍・徳川家綱の時代、佐倉藩は財政悪化に伴う重税と凶作が重なり農民は塗炭の苦しみを味わっていました。下総国印旛郡公津村の名主・木内 惣五郎は当時、重罪だった将軍への直訴を決行。直訴により重税は見直されましたが、惣五郎とその家族、幼い子供を含めて刑に処せられました。東勝寺の住僧 澄祐和尚は遺骸を刑場跡(現在の東勝寺内のお墓)に埋葬されました。その後、佐倉藩は百回忌の時に堀田正亮が宗吾道閑居士の法号を諡号し名誉を回復させました。境内はどこからかお線香の良いにおいがしてきてとてもリラックスでき、寺務所で御朱印をお願いすると快く引き受けてくださいました、駐車場は境内外側にあります。
偶然通りかかり寄りました。恥ずかしながら義民佐倉宗吾(木内惣五郎)さんの事は全く知りませんでした。調べたら、江戸時代後期に歌舞伎になり、不幸が多かった殿様が、手厚く祀ったと知りました。義民佐倉宗吾氏に感謝いたします。現時代もたくさんの方が知るようになってほしいです。
2018.04.28(土曜日)江戸時代、重税に苦しむ農民10万人を救うため将軍に直訴、その後処刑(42歳)された義民・佐倉宗吾を祀っているお寺正式名称は東勝寺。
お昼頃に行ったら12時の時報と同時に除夜の鐘がなり良かったです😊参拝者はそこそこ居ました。
駐車場は無料だし、ゆっくり散策してお参りするにはいいと思います。イベント事がなければ普段は駐車場が満車になる事はほぼなく、境内もワンちゃんの散歩の人がいる位で混んでいません(わんちゃんの散歩OKです)今の時期はあじさい祭りをやっているので、わんちゃんと一緒に散策するのはどうでしょうか?境内は思っているよりも広くてきれいに掃除されていて、散策していてもとっても気持ちが良いですよ。休憩するベンチやトイレもあちこちにあります。春はベンチに座って桜を鑑賞するのも良いかと思います。散策した後は参りにお蕎麦屋さんが何件かあるので、ランチにいいと思います。車で来ると便利ですが、バス停もすぐ目の前にあるので困る事は無いかなと思いますよ。2月4日立春白い梅、ピンクの梅が咲き始めていました。枝から直接丸っこい花びらがポツポツとついていて可愛いです。今日はお参りの方が結構いますね。東洋の古い暦によると今日から冬が終わり、春が始まります。1年の境目お参りに来ました✨事始めの日、何か1つ新しいことを始めるのもいいかもしれませんね👍2026年(午年)本格的に運気アップへバトンタッチの日気持ちを改めていきましょう。
境内に入ると、平日と言うこともあり、人はまばらでした‼️初めて中に入りましたが、想像していたより広くて驚きました‼️建物もそれぞれ威厳があり楽しめました⁉️本堂にて御参りをさせていただきました‼️御参りの仕方など、説明文が有りました。こちらでは、桜の時期は過ぎていましたが、枝垂れ桜などがあちらこちらに見受けられ時期に来れば相当満足出来ると思います‼️
紫陽花祭やってました。色んな種類の花が咲いていて とても綺麗です。
紫陽花を見学しました✨ベニ(ヤマアジサイ)やカシワバアジサイ等色々な種類があります。
敷地内には、本堂、仁王門、大本坊、奥の院など、御堂が複数建っている。多くの人々を救うために命をかけた佐倉惣五郎の物語を再現した「宗吾御一代記館」(一般700円)オススメ。今は電気配線の故障で踊る腰元が回らなかったり、物語の音声が入らない所が2箇所あるが、そこは職員さんが暗唱で解説。宗吾さんの正義と慈愛の世界を子どもたちにも見て貰えたら嬉しい。
| 名前 |
宗吾霊堂(東勝寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
成田山 新勝寺よりも古い古刹。宗吾霊堂の東勝寺よりも新しいので「新勝寺」と付けられたとのこと。義民 佐倉宗吾(本名:木内惣五郎)と、その家族(息子たち)の慰霊のための「宗吾霊堂」として知られる。隣接する紫陽花園は、いろいろな紫陽花を観賞することができ、楽しめます。駐車場は狭いのが難点ですが、無料なので、旬の季節の平日が狙い目ですね。咲き誇る柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)は見事です。いつも手を合わせ、線香を上げます。