本町ロータリー脇の青面金剛像!
庚申塔の特徴
本町ロータリー脇に位置し、アクセスが良好です。
青面金剛像が彫られた庚申塔を有しています。
3体の石仏石碑が揃っていて見応えがあります。
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本町ロータリー脇にあります。
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| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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3体の石仏石碑が並んでおり、左側は、青面金剛像が彫られた庚申塔でした。仏教の神様の青面金剛像が六本の腕で合掌して剣・宝輪・弓・矢を持ち、邪鬼を踏みつけ、台座の三猿「見ざる言わざる聞かざる」がはっきり見えました。中央の石仏は欠けていましたが、台座の三猿と弓・矢が見えるので、こちらも青面金剛像と思われました。右側は「猿田彦大神」の文字が彫られた庚申塔でした。日本神話に登場する神道の道案内の神様だそうです。江戸時代に流行した庚申講は、庚申の日の夜に寝ている間に体内の三尸虫が天に昇って天帝に悪事を報告し、寿命が縮められるので、三尸虫に報告されないよう庚申塔の前で徹夜で勤行や宴会をして過ごす風習だそうです。国道122号の拡幅工事で移転し、位置や数が変わったようですが、祠は新しくなっていました。