狭山富士で秘境の眺望。
狭山富士の特徴
東京市職員が設計した狭山富士は歴史的な名所です。
玉湖神社の参拝後には、特別な景色が待っています。
胸までの高さの笹藪をかき分ける冒険が体験できます。
実も藪になっていますが行けます。頂上の眺めは思ったより良い。
玉湖神社から。山頂は狭いけど、開けている。2025/6/4
意外と眺望はいいです、アクセスは車だとなかなか難しそうです、西武球場前駅から歩くのがよさそうです。
東京市職員儘田吉之助氏(後に貯水池管理事務所長)の設計により、山口貯水池(狭山湖)の残土を盛って1933年(昭和8年)9月に竣功した「富士山」。処々に見られる富士山信仰の「富士塚」とは異なり、純粋に観光目的の展望台として造られたと言う。嘗ては国会議事堂が見えたと言う人もいたと言うが、今は望むべくもない。しかしモノホンの富士山は西方に見え、男体山・女峰山など日光連山は北方に見え、素晴らしき展望台であることに変わりはない。
東京市職員儘田吉之助氏(後に貯水池管理事務所長)の設計により、山口貯水池(狭山湖)の残土を盛って1933年(昭和8年)9月に竣功した「富士山」。処々に見られる富士山信仰の「富士塚」とは異なり、純粋に観光目的の展望台として造られたと言う。嘗ては国会議事堂が見えたと言う人もいたと言うが、今は望むべくもない。しかしモノホンの富士山は西方に見え、男体山・女峰山など日光連山は北方に見え、素晴らしき展望台であることに変わりはない。
じつは茂みを登った先に思いがけない景色が広がっています。
玉湖神社参拝後に神社脇の道を進み途中の分岐を左手に進み胸までの高さの笹藪をかき分け登ると狭山富士山頂。多摩湖は見えないけれど多摩湖方面は眺望良し、富士山も見えます。狭山湖方面も眺望良し。多摩湖側に降りる道は有るけれど笹藪の高さが背丈を超え、歩くのに難儀しそうなもんで諦めましたわ。
この日、狭山富士に登ろうとしましたが、藪が深すぎて断念しました。いやはや、あの中に入っていく勇気はありませんでした。
多摩湖畔の富士塚です。富士山は古代から自然崇拝の対象となっていました。その富士信仰の一つの形として、富士山を模した人口の山「富士塚」を築き礼拝するものがあります。この小さな築山に登れば富士山に登ったことと同じ霊験が得られるといわれ、東京にも多くの富士塚があります。玉湖神社の傍にしっかりとした石段があり、それを登ると藪の中の小径になります。50mほど登った頂上が狭山富士です。以前は小さな祠がありお詣りに来ている方もいましたが、土に埋もれたか撤去されたようです。現在はコンクリートの塊があります。藪に覆われて崖になっている方向もあるので注意が必要です。
| 名前 |
狭山富士 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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草が鬱蒼と茂っていて眺望はあまりない。登る価値はほとんどないだろう。