古社の杉並木、安産祈願の聖地。
唐松神社の特徴
物部氏ゆかりの古社で、神聖な空気感を感じる場所です。
子宝祈願のご利益があり、多くの女性が訪れます。
特有の本殿の造りや美しい杉に囲まれた境内が魅力です。
羽後境駅から旧街道を経て天然記念物に指定された杉並木の参道を通り徒歩15分くらいで到着、古くから縁結びや安産祈願のほか、厄除け、開運などにご利益のある神社として有名です。池に囲まれた中央に社殿「天日宮(あまつひのみや)」があり、とても神秘的な雰囲気を感じます。社殿の裏側には三つの霊石が祀られており、男女で撫でる順番が異なるとのこと。他にも「土木建築の神様」を祀った社があるなど、多くの参拝者が訪れる県内屈指のパワースポットとなっています。
とても素敵な場所で落ち着きます。社務所で御守りを買うときはチャイムを鳴らすと来てくれます。宮司さん素敵な方でした。「池の周りも歩いてみてください」と勧めてくれました。
昨年、ご案内いただきましてから、お客様のご結婚、出産に恵まれまして、お礼詣りで上がらせていただきまさした。立派な杉の木はまさに地球から生えてる優しく静かなエネルギーを感じ、皆があまり行かない杉林の奥の方へ行くと、息がしやすくて深く落ち着きました。自分のためではなくて、誰かのために上がらせていただけるって、なんかしあわせでした。あと小さな祠も8?10?あります。ひとつひとつ神様もいらっしゃいますので、メイン以外も手を合わせてみるのもよいかとおもいます。またお礼に詣りますよ。
大仙市にあるとても有名な唐松神社に寄りました。女性の生涯を守る「女一代守神」であり、縁結び、子宝、安産の神として「境の唐松さま」とも呼ばれ親しまれているそうです。早朝に伺いましたが、とても厳かな雰囲気で杉並木もとても立派でした。早朝にも関わらず宮司さん?が声を掛けてくださり、色々とお話を伺えました。全国各地から子宝や安産祈願に来られてるらしく社殿の中にはお礼の鈴が沢山ありました。厳かな雰囲気中お参りする事ができて良かったです。
協和町の旧国道13号線沿いに第一鳥居があります。駐車場はもう少し本殿よりにあります。子宝に恵まれる神社として御利益があります。とても綺麗に整備されていて歩いていて心が洗われました。
昨年から参拝している神社で、週末や祝日は《子授けや安産祈願》で県内外から参拝に来られるご家族をお見かけします。《女一代の守り神》ということもあり、個人的にその前の段階で体調悪かったりしてご加護を賜りたく参拝している感じです。バリアフリーのトイレもあります。『唐松山天日宮』もパワースポットとして有名で、裏にある《抱き石》には説明が設置されました(前はありませんでしたが、よく社務所に聞きに来る方が多かったためかと…)。1人静かに参拝したい方は、平日の午前中がおすすめです。
子宝祈願で初めてお参りさせて頂いたとき、遠方から来たからということと、到着がお昼時だったこともあり、軽食を用意してくれたり、授かりお礼参りすると、とても喜んでくださり、神主様の心遣いや人柄に何度でも訪れたい神社です。一人目の祈願のあと、石を触りに行こうとした際に不思議な出来事があり、夫と二人で引き寄せられている、招かれているという感覚を同時に感じました。その一年後に授かることが出来ました。ご縁があると初めて感じた神社でした。二人目の祈願も、ここで是非お願いしたいと思います。
2021/9に子宝祈願で訪問。妻が妊娠したので2022/8にお守りを返しに再度行きましたが、神主さん?宮司さん?の方が子供が生まれるまでお守りは持つようにと言って頂き、お祓いまでして頂きました。ここまで親切にして頂いたのが初めてだったので、とても嬉しく優しさに感動しました。唐松神社で祈りを込めたのは間違いではなかったと感じました。仙台からは遠いですが、また必ず参拝させて頂きます。
あたたかいエネルギーに包まれています。鈴なりの鈴が豊かさを感じさせます。苔むす庭園の苔絨毯に癒やされます。
| 名前 |
唐松神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
018-892-3002 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/daisen_senbokunisi/18_karamatu.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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御祭神息長帯姫命、迦具土神、豊宇気姫命、高皇魂命、神皇魂命唐松神社(からまつじんじゃ)は、秋田県大仙市協和にある神社である。女性の生涯を守る「女一代守神」であり、縁結び、子宝、安産の神として「境の唐松さま」[2]とも呼ばれ親しまれている。宮司を務める秋田物部氏に伝わる偽書である「物部文書」の1つ(「韓服宮 物部氏記録」以下「韓服宮記録」)には、物部守屋の一子、那加世(なかよ)が一族滅亡の後に捕鳥男速(ととりのおはや)にかくまわれ大和から東奥(現在の東北地方)へ落ち延びたが[7][8]、逆合(現在の秋田県大仙市協和町境)で櫃が動かなくなって立ち往生してしまい、老人に土地のいわれをたずねたところ息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后)を祭る韓服林(からまつばやし)という場所であると教えられ[note 2]、社殿を修復したとされる[10]。しかし別の「物部文書」の1つである「物部家系図」では、物部氏が逆合に定着したのは982年(天元5年)物部長文の代であり、同年に天地創成の神や天神地祇を、996年(長徳2年)に氏神である火結神(迦具土神)を祭ったとしている[11][note 3]。神仏分離の際に愛宕神社と唐松神社の二社に分社され、当初は物部氏の邸内神社とされたが後に郷社となった[6]。平安時代を起源とする蛇頭神楽が大仙市指定無形文化財、室町時代のものとされる奥殿と木造獅子頭が秋田県指定有形文化財、江戸時代に植林された参道のスギ並木が秋田県指定天然記念物である。以上Wikipediaから素晴らしい神社です。是非お参りください。