田沢湖の懐かしい校舎で、タイムスリップ体験。
思い出の潟分校(旧:生保内小学校 潟分校)の特徴
昭和49年に廃校になった小学校を保存した地域文化の拠点です。
懐かしい木造校舎に昔の教科書やオルガンがあり、タイムスリップ気分を味わえます。
大人500円、小人300円の入場料金で家族連れにも嬉しいリーズナブルな価格設定です。
懐かしく思う。木の机は自分の時代ではないので、英語の印象。でも、どこか懐かしさがあって...祖母が田舎で学校に住み込みで用務員をしてた子供の時。夜のトイレが怖くて、誰かにいつもついてきてもらってた。その学校が、木造の正しくここのようだった。
田沢湖の畔にあり田沢湖観光のついでに寄るにはいい場所ですが、如何せん知名度が無いてすね後、田沢湖の周遊路から外れるのと道が狭いので途中で心配になり引き返したくなるのでは、それらが観光客が少ない原因かもただ看板は立っているのでそれに従って行けば着きます施設自体はとても落ち着いた閑散とした場所にありのんびりとした時間を過ごせます古い廃学校を活かした施設は全国色々回りましたが、少し展示物が少な過ぎるような他は色々と工夫しているところもあるので。ただ昔のままの学校がいいという人にはいいのかも。
田沢湖町立生保内小学校潟分校(たざわこちょうりつ おぼないしょうがっこう かたぶんこう)は、秋田県仙北市田沢湖にあった生保内小学校の分校です。木造2階建ての校舎、教室には小さな机や椅子、木のぬくもりがある廊下など、小学校の頃にタイムスリップしたような感覚が体験ができます。生保内小学校の潟分校は明治15年(1882年)に、駒陽学校潟巡回授業所として創立、戦後まもない昭和49年(1974年)3月31日に閉校、約100年の歴史に幕を下ろしました。校舎は解体を検討されたものの、「地域の歴史を見続けてきた木造校舎、美しい日本の原風景を残したい」との声が集まり、2年がかりで修復され、2004年(平成16年)、「思い出の潟分校」として一般公開されました。現在の校舎は大正12年(1923年)に竣工しましたので、既に100年以上の歴史ある建造物です。校舎のある田沢湖潟字一の渡は、昭和44年(1969年)に、田沢湖を一周する道路(秋田県道60号田沢湖畔線)が、開通するまでは舗装道路がほぼなく、移動手段は主に徒歩で峠を越えるか、丸木舟などを利用していたため「陸の孤島」と呼ばれていたそうです。生保内(おぼない)という地名は、アイヌ語で「深い川」を意味します。湖畔の御座石神社のある相内潟(あいないがた)、西木町桧木内(ひのきない)、比内地鶏の比内(ひない)、院内(いんない)など、沢を意味する「ナイ」で終わる地名が秋田県北部の米代川流域(大館市・比内周辺)に多く集中しています。アイヌ語が東北の地名の骨子をなすものもであると、早い時期から指摘したのは、アイヌでも和人(いわゆる大和民族)でもなく、イギリスから函館に伝道のためにやってきた宣教師のジョン・バチェラー(1854~1944)です。23歳で来日して、アイヌ民族の人権向上のために64年間、伝道・教育・医療などに献身的に努力しました。また、アイヌ語・アイヌ文化の研究、文字のないアイヌ語の世界初のアイヌ英和事典の編纂、出版などにより、アイヌ民族の存在を世界に広めました。アイヌ語の語源は、生活に根差した自然地名が多く、アイヌ語地名はアイヌによる土地の説明であり、アイヌがその場所をどのように捉えていたかを、Google Mapで探して、現地に行って読み取る旅も楽しそうです。
平日のお昼に来訪。自分以外お客さんはおらず、ノスタルジックな雰囲気が漂う。冬は底冷えするため、スリッパなどあれば履いておくとよい。余談だが、令和元年に安倍昭恵氏がここを訪れている。
隣のトトロに出てきそうな学校で見学出来ます。人それぞれ、懐かしいだったり色々思うことが出てきそうな感じです障がい者手帳や療育手帳等をお持ちの方は割引か無料になるらしいです。校庭も手入れされています。数年前の夏にも行ったのですが夏はアブが駐車場に飛んでいました。今回秋なので飛んでませんでした。
JAF会員割引あります。懐かしい昔の木造校舎がそのままの形で残されています。体育館では子どもたちが実際にボール遊びをしていました。昭和感が残っており、50代以上の方には刺さる施設。場所柄観光客も少なく、ゆっくりと観光できるのが良い。夏は蝉しぐれが気持ち良いです。
田沢湖クニマス未来館とセットで800円と少しお得に訪問出来ます。この分校は普通に田沢湖周りを巡っていても来る事はないだろう狭い路を通るので殆どの人は見落としてしまうけど、懐かしさがすごくてとても気に入りました。分校内はかなり古いけど綺麗に管理されており、昔の写真や使っていた道具などが展示されており満足できました。ここに来ないのは少し勿体無いので田沢湖に来たら寄ってみて下さい。
全く期待せずに訪問したが、あまりにもノスタルジックで素晴らしい場所だった。生徒たちがいた時の雰囲気がダイレクトに伝わってきた。窓からの雪景色がとても美しく、いつまででも見ていられた。春、桜が満開になった時や、夏、新緑が生い茂る時もそれはそれはどんなに美しいだろうと思いを馳せた。職員さんが館内中のストーブをつけてくれたので寒くなかったし、おもてなしを感じた。体育館では卓球やバドミントンで遊ぶことができる。久しぶりに卓球を心ゆくまで楽しんだ。田沢湖に来たら絶対にここに行くことをお勧めしたい。いや、田沢湖に来てここに来ないのはあまりにも勿体無さすぎる。
家族でクニマス未来館に行った際に、併せて入場券が買えるとのことだったので、ついでという形で来校しました。正直、パンフレットを見ても楽しめるか分かりませんでしたが、結果、非常に楽しめました!まずこの校舎。80代の方と一緒に行きましたが、昔はこのような校舎ばかりだったとのこと。その頃に生まれていなくとも懐かしさが溢れ出ています。それから私は旅行にはミラーレスのカメラを持ち歩いていますがフォトスポットとしても最高!どこを切り取っても絵になる。その道の方には有名なのかも知れませんが、もっと有名になっても良いのではと思いました。体育館には卓球台が置いてありますが実際に遊べます(対決している方も笑)。情緒に浸れる素晴らしいスポットだと思います。
| 名前 |
思い出の潟分校(旧:生保内小学校 潟分校) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0187-43-0766 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP |
http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/04_katabunko.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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田沢湖エリアにある、まるで時間が止まったような木造校舎のスポット。昭和49年に廃校となった小学校の分校を修復し、平成16年から「思い出の潟分校」として一般公開されています。校舎に一歩入ると、まず感じるのは木の香りと床のきしむ音。廊下も教室もほとんど当時のまま残されていて、黒板・木の机・椅子・オルガンなど、実際に触れたり体験できる展示が多いのが特徴です。単なる見学施設というより、「そのままの学校に入ってしまった」感覚に近い場所です。教室の窓から差し込む光や、体育館の静けさがとても印象的で、派手さはないのに妙に心に残る空間。廊下を歩いているだけで、昔ここで子どもたちが過ごしていた風景が自然と浮かんできます。また、季節によって雰囲気が変わるのも魅力。春や夏は緑が映え、冬は雪景色と木造校舎のコントラストが美しく、どの時期に訪れても違う表情を見せてくれます。観光地としては田沢湖の主要スポットから少し離れていますが、その分静かで落ち着いた時間が流れていて、じっくり見て回るにはちょうどいい場所。写真目的でも、ノスタルジックな雰囲気目的でも満足度が高いスポットです。田沢湖観光の中で「派手さではなく記憶に残る場所」を求めるなら、かなりおすすめの一つ。旅の途中に立ち寄ると、少し時間の流れが変わったような感覚になる場所でした。