市内最古の青面金剛像に会いに!
浜崎の庚申塔の特徴
1676年建立の庚申塔があり、歴史を感じます。
市内最古の青面金剛像が訪れる人を魅了します。
三猿が支える独特なデザインの庚申塔が印象的です。
庚申塔なのかなあ、、、、と思ったけど、うっすらとあと2本ずつ腕があるようだし、三猿が支えているからそうなのかな。ちゃんと御堂になっていて、地域の方々がお手入れされておる模様。道標とかにはなっているのかは側面とか背面見れないのでわからない。
| 名前 |
浜崎の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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【庚申塔】1676年驚くなかれ、市内最古の青面金剛像がここにあります。建立された延宝四年(1676)といえば江戸時代で松尾芭蕉が活躍し、徳川綱吉による生類憐みの令が発令される少し前。さらに修築された昭和18年は大東亜戦争の真っただ中です。<刻印>正面:「現當二世」「為楽地也」「庚申供養石佛」「奉造立」「延宝四年丙辰天十月六日」「武州宮戸村同行八人」台座:「昭和十八年三月三日 修築」「現當二世 為楽地也」とは「現世も来世も楽しくありますように」といったところでしょう。「武州」は今の東京・埼玉、つまり武蔵野の国。宮戸村の同志8名による建立という意味です。目鼻口がチョークのようなもので書かれており、これはかなり昔からつけられています。いたずらかとも思いましたが、350年の月日により表情は完全に落ちているため、地元の方が哀れんで書いているのかもしれません。保管状態は大変良く、今後とも末永く大切にしていただきたいものです。