浄土宗鎮西派、心静まる参拝のひととき。
報身寺の特徴
秋田県仙北市の浄土宗鎮西派に位置する寺院です。
角館町西勝楽町にある歴史深い浄土宗の寺です。
浄土宗の文化と精神が感じられる神聖な空間です。
仙北市角館町西勝楽町にある浄土宗鎮西派の寺院です。御本尊は阿弥陀如来。創建は文禄2年(1593)、角館城の城主戸沢政盛が楽誉を召還し開山したのが始まりとされます。赤く色鮮やかな山門の前に左右3体づつ石仏が安置されているのが特徴的です。
浄土宗の寺。
| 名前 |
報身寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0187-53-2458 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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2023年8月17日に参拝しました。角館城主であった戸沢政盛が、文禄2年1593年に元町に創建した浄土宗のお寺です。関ヶ原合戦の後、慶長7年1602年に戸沢氏は、常陸国松岡藩(現在の高萩市)へ移されました。替わって秋田の久保田藩へ佐竹氏が入りました。角館は、佐竹氏に身を寄せていた蘆名義勝(佐竹義宣の弟)が、慶長9年1604年から治めることになりました。この報身寺は、角館城主となった蘆名義勝の庇護を受け、元和6年1620年に元町から西勝楽町へ移されました。2代城主蘆名盛俊の正室松寿院は、我が子である3代蘆名千鶴丸が幼くして事故死した際に大きな梵鐘を報身寺へ寄進しています。千鶴丸の死により、蘆名家は断絶してしまいました。その後は、佐竹北家が角館を治めることになります。報身寺も佐竹北家の庇護を受け、明治維新を迎えることになりました。