横手市大雄新町の凛々しい狛犬。
田村神社の特徴
凛々しい狛犬さんが迎えてくれる神社です。
横手市大雄新町に鎮座する神社です。
観光の合間に訪れたくなる場所です。
凛々しい狛犬さんです。社殿の四隅に力士がいたのでしょうが、おひとり留守でした。
凛々しい狛犬さんです。社殿の四隅に力士がいたのでしょうが、おひとり留守でした。
横手市大雄新町に鎮座します。創建は大同2年(807)と言われ、征夷大将軍 坂上田村麻呂によるものとされます。御祭神は経津主命、稲倉魂命、坂上田村麻呂命。鳥居の注連縄がなかなか見たことのない珍しいかたちをしていますね。
| 名前 |
田村神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0182-52-2076 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奈良時代に東北を開墾し横手八幡を中心に2000町歩の屋敷を構えた鎮守将軍田中多太麻呂(聖徳太子の子孫。天武天皇の曾孫。斉明天皇の玄孫)の孫が坂上田村麻呂で田村麻呂の曾孫が小野小町です。坂上は劉邦ら中国皇帝子孫の渡来氏族。田中の先祖は日本皇族ですが聖徳太子の母が劉邦子孫の学者高向古足と再婚し、坂上とは先祖共通の親戚に。田中が嫁父であり娘婿でもある坂上苅田麻呂や孫田村麻呂のために横手赤坂、薄井、坂部、谷地、高畑、田村、千苅田、百万刈、刈和野などの土地を贈っています。阿気は田中坂上の先祖阿知王や田村麻呂の母親の阿久玉姫の阿、先祖和気王や和気清麻呂の気から。田根森は田中の田、先祖孝元天皇の別名根子の根、田中の先祖木氏の木を並べた森からです。田中は藤原御楯と藤原児依(藤原仲麻呂娘)の夫妻の娘と縁組みし阿久玉姫と田中浄人(子孫は嵯峨源氏と清和源氏)が生まれ、阿久玉姫が坂上苅田麻呂に嫁ぎ田村麻呂が生まれました。藤原御楯は橘三千代子孫。嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が田中と橘の子孫であったため田村麻呂は嵯峨天皇から頼りにされ出世。田村麻呂は田中子孫の算博士の名家三善から正妻を迎え、小野永見の娘を側室にし娘春子を桓武天皇に嫁がせ子孫が清和源氏(徳川など)です。小野家で後継ピンチになり田村麻呂の孫当澄を養子に出し小野良真と名乗らせました。その娘が小町。江戸時代に南海トラフで全国の子孫を田中は秋田に避難させ、横手は田中小野坂上の子孫が大半です。坂上の子孫は近江では谷、東北では先祖の藤原を名乗らせ、佐竹藩の藤原だから佐藤姓になっています。小野総本家は大雄田村の佐藤家から明治時代に嫁を迎え、名前が春子でした。小野の先祖が春日皇子なので名前に春をよく使います。