時友一里塚跡、歴史を感じる場所。
時友一里塚跡の特徴
国道の友待橋信号からアクセスする立地です。
時友一里塚跡の説明板が設置されています。
道幅は当時のまま利用されている貴重なスポットです。
これだけしかないわかりやすいけど昔本当にあったのか気になる。
国道の友待橋信号から入りほどなくゴミの集積場がある、そこに時友一里塚の説明板は設置されている。このあたりは江戸時代の山陽道(西国街道)の道がそのまま残っている、西へ向かって街道は伸びている餓え坂がある。
この辺りの道幅は当時のままなのだそう。
| 名前 |
時友一里塚跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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一里塚跡として小さな看板と道路の左右に石が配されています。江戸時代には大久保長安が一里ごとに塚を整備し、西国街道が通っていた当地にも造られました。近くには時友橋が掛かっていますが、この橋は氾濫が起きると流され、ちょくちょく場所が変わっていたそうです。東は丸亀製麺南の細道から西条駅前方面へ、西は橋を渡って賀茂ハイツを通って塚の峠を介し、八本松飯田方面へ伸びていました。(塚の峠の“塚”はこの一里塚をさすそうです)