明治12年の歴史、日高郵便局の魅力。
旧高萩郵便局の特徴
明治12年に開局した歴史的な郵便局です。
案内板に地域の史実が掲示されています。
旧高麗郡高萩村の貴重な文化財です。
旧高萩郵便局とありますが、看板は「日高郵便局」で役目を終えています。現在の令和の郵便局はJR川越線の高萩駅の南側道路を挟んだ住宅街にその名も「日高高萩郵便局」として稼働しています。407号パイバスができて八王子市と熊谷市と結ぶ唯一の日光街道杉並木としての高萩宿の役目を終えています。明治時代になりJR川越線の高萩駅ができて川越と飯能市の郵便物等の中継点になり、郵便局は必要なはずでした。現在はガードレールに囲まれて、民家の庭先にセコム付きで保存されています。おそらく、この民家が局長さんの家で郵便局を委託された簡易郵便局だったのでしょう・・・取り壊して更地にすれば庭先も広くなるのでしょうが、先代からの特定郵便局を更地にするのも忍びなくセコム付きで保存される心意気に感動しました。正面の入り口に郵便マークの赤い瓦が唯一、郵政マンの心意気を現在に伝えています。セコムがあるということは内部が動態保存されているということですから、お願いすれば見せてもらえる気もしますが、明治の時代に着物を着た地元の世話役と言うか人々が往来いていたという雰囲気だけでも感じられる場所です。木造建築なので、火の元に気をつけて、後世に日本の郵政マンの心意気を伝えて頂きたいと思います。
日高郵便局となっていますが、1879年(明治12年)に建てられた旧高麗郡高萩村の高萩郵便局だそうで、その辺りの史実が案内板に表されています。
| 名前 |
旧高萩郵便局 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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明治12年の開局だそうだ。