住宅地の隠れ家、特別なひととき。
地蔵堂と自治会館の庚申塔2基の特徴
道路沿いの住宅地にある、隠れた名所です。
近隣の美しい風景と調和した佇まいです。
地域の文化を感じる場所として訪れる価値があります。
入口の宝永四年銘の庚申塔あり。板碑型で、彫り物は三猿、日月のみ。中心に「奉造立庚申石佛」とある。その後ろ側に、馬頭観音が数基安置されているのが見られる。もうひとつは、墓地を抜けた先の車通りの多い道の傍らにある。こちらは元禄七年銘の唐破風屋根付型庚申塔。正面は、日月、法輪や弓矢を持った青面金剛、三猿、その三猿の下に鶏が、側面には蓮の蕾が彫られている。そして、裏面には「南無阿弥陀仏」と刻まれていた。
| 名前 |
地蔵堂と自治会館の庚申塔2基 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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道路沿いの住宅地の一角にある。調べていかないとわかりずらい場所である。