医王山の宝蔵寺、天然記念物の魅力。
らかんまきの特徴
医王山に位置する新義真言宗の宝蔵寺は、心が洗われるスポットです。
上尾市指定の天然記念物として、多くの人々に親しまれています。
静かな雰囲気の中で、歴史的な名所の魅力をじっくり味わえます。
上尾市指定の天然記念物です。樹高はさほど高くありませんが、樹齢は500~600年とのことですので、あまり大きくならない樹種なのでしょうか。とても沢山の葉を茂らせて、見ていて清々しい気持ちになります。過去に新幹線の建築工事のために現在の場所へ移植されたとのことですが、訪れた当時は沢山の実をつけ、とても元気そうで安心しました。(2022年8月)
| 名前 |
らかんまき |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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医王山と号する新義真言宗の宝蔵寺にある。この槙(まき)の木は上尾市天然記念物指定(1970.5月)。宝蔵寺の「らかんまき」は、樹齢500、600年といわれ、関東内陸部の寒い地域で、これだけの年数を経てきたことは大変珍しいとのこと。まき科は20属190種あると言われるが、日本で見られるのは、イヌマキとその変種のラカンマキだけ。ラカンマキはイヌマキに比べ葉が短く上に向かって伸びる点が特徴。ここの樹高は約10メートル、主幹の根元から2本の幹に分かれている。幹の直径は1メートルほどあり全景はとても見事である。