山形・最上町の景色、流水型ダム。
最上小国川流水型ダムの特徴
通常時は水を貯えていない流水型ダムの特性が魅力です。
美しい紅葉の景色が楽しめる、絶好の観光スポットです。
ダムの工事現場を見学できる貴重な体験が待っています。
ダムカードは赤倉湯けむり館にて配布しております※申込用紙必須。
山形県ホームページから転載。最上川水系最上小国川は、宮城県境の翁峠から、みみずく山に連なる山々を源とし、山形県最上町と舟形町を貫流して最上川に合流する流域面積401.2km2、流路延長約45kmの一級河川です。流域は、イチョウの葉のような形で数多くの支川が合流すること、さらに広葉樹を多く含む山林が多いことなどから、年間を通して水量が豊富で、沿川の豊かな自然や産業を育んでいます。特に、天然の「松原アユ」は全国的に知られており、シーズンには多くの釣り人で賑わいます。一方、最上小国川の沿川一帯は、昭和30~40年代にかけて甚大な洪水被害が発生しており、これらの災害を契機に、多くの箇所で河道改修が行われています。しかし、赤倉地区では、温泉旅館が川沿いに立ち並び、温泉への影響等が懸念されることから、河道の拡幅や掘削が制限され、抜本的な改修に至らず、近年も洪水被害が発生しています。このような状況から、赤倉地区の人命と財産を水害から守るため、流水型ダムが計画されました。流水型ダムは洪水調節専用のダムで、ダムの持つ様々な機能のうち洪水調節機能に特化した目的で建設されるものです。国土交通省所管の流水型ダムとしては全国で5例目、東北で初となります。普段は水を貯めず、ダムのない河川と同様に水が流れるため水質が維持され、流水と同時に土砂も流れるので、「環境に優しいダム」と言われています。
水量がすくなかっけど、良かったです。
R6.5.27 訪問🐶流水型ダム、俗にいう穴あきダムになります。訪れる人は少ないようですね。のんびり見学出来ました。山形県ダムスタンプラリーをやってるみたいです。
仕事で最上町行った流れで寄りました。環境調和方のダムでダム湖は無く発電施設も無いとのこと。かなり最近に完成したダムでもありました。付近にクマが出るらしいのでご注意を。確かに栗が沢山落ちてた。
R5.6月訪問。竣工は令和2年、新しいダムです。洪水調節に特化したダムということで、普段は川の状態が維持されています。国土交通省所管の流水型ダムとしては全国で5例目で東北で初となるそうです。ダムカードは、来場確認カードを持って、「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館でいただきました。※最新の情報でお確かめください。
流水型ダムなので通常時は水を貯えていないダムだそうです。珍しい。
紅葉がきれい。
国内5番目の流水型ダム流水型ダムであっても、川の流れを妨げる障害物があり、洪水吐きが流木などで詰まるなどの新たな問題あり。
| 名前 |
最上小国川流水型ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0233-29-1413 |
| HP |
https://www.pref.yamagata.jp/180006/kurashi/kendo/kasen_dam/dam/dammap/mogamioguni.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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山形県の最上小国川にある、珍しい「流水型ダム」です。一般的なダムのように常に水を貯めているわけではなく、普段はダムの底にある放流孔からそのまま川の水が流れているため、元の自然な川の姿や生態系が保たれているのが非常に興味深いです。特にここは鮎釣りの名所としても有名なので、魚の遡上を妨げない工夫がされている点に技術の進歩を感じました。大雨などの洪水時にだけ一時的に水を貯める仕組みだそうで、普段のすっきりとした佇まいと美しい渓谷のコントラストがとても綺麗です。ダムマニアはもちろん、周囲ののどかな自然に癒やされたい方や、ドライブがてら新しい形のインフラを見学してみたい方にもおすすめの隠れたスポットです!